トンボを金属でパーツから作り込んでみたら社員の子供たちに喜ばれた話

以前、会社で家族デーがありました。

 

普段見られないパパ、ママのかっこいいところを見てもらおう!

どんなお仕事をしているのか、家族に少しでも理解して頂けたら…

 

そんな思いで、技術部にてワークショップを企画しました。

 

 

金属加工品且つ、家族と一緒に作ることができて喜んでもらえるもの…

知恵を絞り合いできたのがこちら!!!

とんぼ

 

金属のバランスとんぼ!!!

 

アルミの板をテクダイヤで購入して、パーツ一つ一つは私たちが手作りしました。

設計ももちろん自社です。

 

羽、胴体の部分は、プラモデルのパーツのように並べて、

一気に効率よく加工できるよう設計しています。

トンボ胴体

(写真は、胴体パーツのプログラムです。)

EDWやマシニングで大まかに形を作り、

最後は、20年以上稼働し続けている長谷川の汎用フライスで仕上げをして…

IMG_5622

写真のようなパーツが作られています。

 

このワークショップは、元々小学校高学年生以上を対象としていました。

そのため、少しバランス調整が難しいのですが、

小学1,2年生からも、「これ欲しい!」「かわいい!」「これがやりたい!」と人気爆発。。。

 

結局、小学校1,2年生のお子さんにもご家族と一緒に組み立ててもらいました。

 

顔の先端部分だけでバランスを取っている金属のトンボ。

一点のみで重心をとり、ゆらゆらとバランスを取りながら動く姿は、とても神秘的。

 

ご家族へのプレゼントや、インテリアにいかがでしょうか?

さき

さき

入社1~2年目では、主に金属加工(汎用旋盤、汎用フライス、少しマシニング)、 入社3年目からは、金属の表面処理開発に携わっています。 出身は応用化学科ですが、縁あって、 金属関連のお仕事をやらせていただいてます。 この技術、何かに使えないかな。 これは、どんなプロセスで使われるんだろう。 日々、勉強です。

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