理系が考える「技術者になるには理系じゃなきゃダメなのか」(理系も損する編)

こんにちは。

最近くしゃみが止まらなくなることがあるTbです。花粉かな・・・

 

さて、前回に引き続き「技術者になるには理系じゃなきゃダメなのか」について、

勉強を真面目にやってこなかった理系卒が考えます。

前回は理系卒で得してるな~と思っていることについて書きました。

今回は私が個人的に損しているなと思うことについて書いていきます。

 

①自分のしてきた研究を活かした仕事がしたい!と思っても、

その分野の仕事ができる会社に就職できない・その仕事を担当することができない。

私の場合は特に自分のしてきた研究を活かしたいと思っていたわけではありませんが、

なんやかんやでかなり近い分野をやっている会社に就職しました。

ただ、現在の担当は全くの未経験であるめっきでした。

自分の研究してきたことを活かそう!と思えば思うほど、

その仕事ができない場合のショックが大きいのではないでしょうか。

 

②わからないことを質問しにくい

「こんな基礎的なことを質問して呆れられたり怒られたりしないだろうか」

という気持ちが働いてしまうと、かなり損をします。

実際、これは被害妄想です。質問しない方が後々大問題につながりますし。

しかし、こんなことも知らないなんて自分バカすぎる・・・ちょっと調べよう。

なんて思っていると、「教えてください!」が素直に言える人に比べて相当出遅れます。

考えないのも悪だと個人的には思いますが。

 

そんなこんなで、私は「技術者になるには理系じゃなきゃダメ、ではない」と思います。

理系だから、文系だから、というより どう働くのかが重要だと思います。

そう考えると、どんな会社で働きたいのか、選択の幅が広がりますね。

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