脱泡とセラミックスの密度の測り方

どうも、こんにちは。ねねです。

 

少し暖かくなってきましたが、まだ雪が降ったりと天気が不安定ですね。

皆さんくれぐれもお体には気をつけて…

 


 

さてさて、本日のお話は「脱泡とセラミックスの密度の測り方」です。

 

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関係各所に、基本じゃないかと怒られそうですが、私のような初心者向けに気にせず書いていきます。

 

 

密度というと、みなさんはまず

 

密度 = 重量 / 体積

 

この式を思い浮かべるかと思います。(2017/2/17修正)

 

理想的な物質であればこの式から正確な密度が算出できますが、例えばこんなものの密度を求めることになったらどうでしょうか?

 

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体積を測ろうにも穴が開いている部分の体積は正確にはわかりません。

そのため見かけよりも重量が軽くなり、密度が正確な値よりも小さくなることが予想できますよね?

 

そして今回例としてチーズを挙げましたが、実際にセラミックスの焼成を行うと表面にごくごく小さな穴が開いている、まさにチーズのような状態になっています。

 

そのため、焼成の評価において重要なパラメータである焼成密度を測定するためには、少しばかりの工夫が必要になるのです。

 

 

今回、この密度の測り方について実験を行ったので、写真を付けて紹介したいと思います。

 

 

 

次回へ続く(文字数の関係上ですみません…)

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