学生も社会人も知りたい、効率的な論文の読み方について

こんにちはTbです。

買ったばかりの春服が出せずに泣いています。

 

 

さて今回は、(私の悩みの種でもある)論文の読み方について。

大学の卒業研究中はもちろんですが、技術者なら避けることができません。

 

ただ、論文をきちんと読もうとすると、かなりの時間と労力が必要になります。

1日の限られた時間の中で、様々な業務をこなしつつ論文を読むのは本当に難しいです。

なるべく時間をかけずに、必要な知識を得るにはどうしたらいいのでしょうか。

 

私が教えてほしいくらいですが、大学時代を思い出しつつ、

私が論文を読むときにポイントだと思っていることを3つ紹介します。

 

 

①論文の構成を知っておく

初めて読む論文であっても、どこに何が書いてあるのか全く分からない なんてことはありません。

構成自体は大体どれも同じですし、検索すればすぐにわかるのでここでは省略します。

 

②図・表に目を通す

私はタイトルを見たあと、はじめに図・表を見ます。

いきなり長い文章を読むと挫折するので(笑)、はじめに図・表から実験方法や論文の内容を推測しているのです。

しかも、文章中で「図〇は~」とか「表〇は~」に出会ったとき、図・表を探してどこまで読んだか見失うこと(経験アリ)を防げます。

私にとっては、挫折せずにスラスラ読んでいくための事前準備です。

 

③必要な部分から読んでいく

すべての内容をわからなくてもOK!必要な情報を見逃さないようにしよう!という気持ちで読んでいます。

とりあえず要旨だけ(結論だけ)とか・・・

ただ、できるだけ時間を見つけて繰り返し読むようにしています。

『繰り返し』というのが私としては重要で、

じっくり1回よりも、数回繰り返し読んだ方が要点を理解しやすいと思っているからです。

 

 

今回は「今の私がポイントだと思っていること」を紹介しましたが、論文の読み方について検索すると多くの記事が見つかります。

皆さんも色々な記事を見て、自分に合った読み方を探してみてください!

私もこの後検索してみます・・・。

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