人に教える前に、まずは自分が勉強しよう。もうすぐ先輩社員になる私が今思うこと。

こんばんは、ねねです。

 

最近、友人や後輩たちが就活でばたばたしています、もうそんな季節ですね。

来週には否が応でも私も先輩になってしまいます、恐れ多い…

 

今日の本編はいつもと毛色が違いますが、どうぞ。


入社してから早一年。

この間に多くのことを”学び”ました。

 

密度の測り方だったり、日々の小さな変化に気が付こうということだったり…様々です。

 

学び方もそれぞれありますよね、授業形式であったり、実際に経験したり…

そこで今日は私が一番いいと思った学び方をここに書き留めておきます。

 

それは、

人に教える

ということです。

 

実は自分が研修で人に仕事を教えるという機会が何度かありました。(恐れ多いですが)

 

ある程度やりなれた作業を教えるだけだと簡単に考えていたのですが、

出~るわ出るわ。

 

山のように質問が。

 

それも、

言われてみればなんでこうしないんだ?

言われてみればなんでこうなるんだ?

ということばかり。

 

結局、その時の研修では何度も先輩に助けていただきました…

 

こうなった原因としては、やはり”自分の理解が浅かった”ことが考えられると思います。

さらに、された質問に先輩は答えられていたことからも、やはり”自分の”勉強不足と言えると思います。

 

これを言い換ええれば、人に教えるように勉強すれば、理解を深められるということになると思います。

 

それから、私は何か教わる、勉強する際には人に教えられるように理解する、ということを心がけています。

理解したい内容ができたら頭の中のリトルねね(12歳)に、

「脱泡っていうのいうのはね?」とか

「なんでかわかる?」とか

と問答するのです。(少し気持ち悪いですね。)

 

すると自分が理解しきれていない部分はうまく説明できないし、あとから気が付くこともどんどん出てきます。

 

こうしてリトルねねとお話してきた数か月…

これから入ってくる後輩たちにうまく仕事を教えられるのか、ちょっぴり楽しみです。

 

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