文系女子大卒のリケジョになるまでの日記~QC工程表編~

ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

先週は社員総会の週で、海外事務所からたくさんの人がきていたため、とても賑やかだった田町オフィス。今日はなんだかとっても静かな感じです。

 

そしてテクダイヤは6月から新しい期が始まります。

ずっとバディとして慕っていた先輩がCMIに戻ることになりました。国籍も文化も言語も異なる中で、たくさんのことを教えていただきました。

わたしも品証のままですが、部署内でのチーム異動となり、環境がまたがらりと変わります。

今までの環境にとても恵まれていたので色々変わることは寂しいですが、新しいところではさらに楽しいこと、考えることがたくさんたくさん増えると思うと、新しい体制も楽しみです^^

涙涙の送別会↓(メインより先にぼろ泣き)

Instasize_0518130059

 

さて、ひさしぶりのひかるぽんの初めてシリーズ。
今日はQC工程表について(理系じゃないじゃんってww)

QC工程表とは、1つの製品の原材料・部品の購入から完成品として出荷されるまでの工程の各段階での、管理特性や管理方法を工程の流れに沿って記載した表のことです。

つまり、製造現場の品質を保証するために、各工程で、どのような「製造条件」をコントロールしているか、どのような「品質特性」を誰が何時、確認しているかを表したものです。

こういうのです↓

QC工程表

 

 

詳しくはまたいつかこのブログ内で話せたらと思います。

 

わたしが初めてQC工程表と関わったのは入社して半年くらいのこと。
検査時の測定機倍率などの変化があったため、改版が必要となっていました。先輩に改版をお願いしたいと言われ、初めて見たときはもう頭ぱっかーーん。

なぜならその製品がどのように作られているのか、どのように使用されているのかも知らないから。
最初は改版してほしいと依頼のあったところだけ変えればいいや!と思っていましたが、いやちゃんと聞こう、理解しようと思い、CMIの現地スタッフにたくさん質問しました。

質問もイメージがしやすいように、どのように出来上がり、1工程につき、どのように検査しているのかうざがられるのではないかと思うくらい質問しました。笑

 

今思えば、わからないことをうやむやにしないでよかったと思います。1度ちゃんと時間をかけて製品について学ぶことで自分の財産になるからです。

そして、現場の意見を知ることによって、視野が新たに広がったような気がしました。

3週間くらい時間かかってしまいましたが、やっとこさ初めて自分の手で改版したQC工程表の上司承認がいただくことができました^^

 

このとき学んだことは、あいまいな状態で仕事をしないということ。?なことがあったら遠慮なく聞くこと。

分からないことがあるのは当然ですからね・・・特に働き始めて1、2年の人と10数年いる人は違いますし、経験値は埋めたくても埋められません。

だからといって、誤った認識の上で提出しても、工場のスタッフや場合によっては顧客なども不安に思うと思います。ならば経験値のある先輩に聞くのがいちばん早いと思います。

経験という壁に直面したときは何回も何十回もありますが(笑)もうそこは仕方ないと思うしかないです。(笑)

 

少しずつ、自分の財産、経験をこつこつ積むことが大切だと思います!
つまずく日もあると思いますが、、半年後、1年後の自分を楽しみに今日もがんばりましょう!!

 

ちなみに最後に残念すぎる余談話。
この初めて作業したQC工程表の製品の材料はわかっていたのですが、どのような形かは知りませんでした。
2mくらいのパイプのようなものからできているのですが、
てっきり私は粉とか水とか色々まぜてグツグツ煮たりして、できているとつい最近まで勘違いしておりました(笑)
先輩に話したら、お腹かかえて笑ってくれましたww

 

イメージを膨らませるにも限界がありそうです・・・笑

 

品質保証部・ひかるぽん

 

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)