生産管理の考え方で、自分の失敗を見直して気が付いた事

以前、「買い物や食事をする時に、ついつい生産管理の考え方をしてしまう」、というブログを投稿したことがある。今回は「生産管理目線で、失敗を見直して気が付いた事」、について書きたいと思う。

 

自分は一つの事に集中しすぎて、時折、何をするべきだったのかを忘れてしまう事があります。これにより、作業スピードが遅いとか、最悪の場合は期限を越えてしまう事も。。。このような失敗を幾度としていると、上司に指摘される事も少なくありません。そこで思い浮かんだのが、生産管理で学んだノウハウで何とかできないかな?

 

現場でも何か問題があれば、原因を突止めて対処して、同じ問題が起きないように防止対策を練るなどを行う。自分の欠点について考えてみたところ、恥ずかしい事に気が付いた。それは計画性が欠けていた事である。部材管理・計画、人員計画、生産計画などを毎日考えているのに対して、自らの仕事に対して計画ができていない事に気が付いた事だ。

 

この振り返りから気が付いた事は、生産管理だけに限らず、計画性というのは日常から必要なスキルという事。買い物をするにしても、料理をするにしても、何を行うにしても、同じだと思います。計画をたてなければ、ムダな時間を費やしたり、目的から外れた結果が出てしまう確率が高くなります。入社したばかりの新人というわけでもなく、または生産管理を仕事としているので、非常に恥ずかしい。しかし、この様な欠点に今気づけた事にたいしてはポジティブに受け止めて、今後は計画性のある行動をとっていこうと思う。チャレンジはこれから!

 
第4生産技術グループ 青木

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