フォトリソグラフィー!!筋肉駆使してパターニング!

こんにちは。筋トレ大好きエンジニアもどきのDamienです。

このテクダイヤで立派なエンジニアになりたいと願い日々筋トレしております。おかげでクリーンスーツを着る度にビバンダムだとよく言われます。あのミシュランタイヤのお化けみたいなやつです。

今日は僕の筋トレに対する思いを少し書かせてください

 

僕が好きなメニューはシュラッグです。シュラッグとはバーベルやダンベルを持った状態で、肩をすくめるように上下させ、肩周りの筋肉を収縮させるトレーニングです。効かせる部位は僧帽筋・肩甲拳筋・菱形筋です。

職業病でしょうか、街で人とすれ違う度に体型をチェックしてしまいます。そんな僕の一押しはもちろん背筋です。背筋とは広背筋・僧帽筋・脊中起立筋・大円筋・菱形筋など背中にある筋肉の総称です。人間の肉体の美は体の背面にこそ存在するというのが僕の持論です。マンガやアニメでも強いキャラは必ず背筋が発達しています。

 

今朝も背筋をキメてから出社し、クリーンルームに入りました。

今、僕はフォトリソとエッチングを担当しています。まだ新人なので修行の身ですが、テクダイヤの凄いところは、入社一年目の僕にもお客さんからの本チャンの仕事を「やっとけ」と完全に任せちゃうところです。ヤバすぎです。でも、ちゃんと先輩達がサポートしてくれます。もちろん上司のチェックも入ります。最後には社内でも悪評高い品証の目が光っているので大丈夫です。これを読んだお客様はご心配なさらないでください。あれ?社内DISたって、炎上するかな((((怖

フォトリソプロセスとは写真の現像を応用した技術で、レジストと呼ばれる光感光性樹脂に紫外線を当て反応させることによりパターニングしていきます。レジストは種類によって反応が正反対だったり、スペックがまるで違うんです。でも、1つ1つのレジストに強みがあるため、常に最適なものを選定しています。兎に角レジストは奥が深い!筋トレと同じで勉強のし甲斐があります。

テクダイヤのフォトリソはL/S 10μmのパターニングが可能です。Au膜厚3μm以下の場合では最小L/S 5μmのパターニングだってできるんですよ。

そんなテクダイヤのハイブリッド回路基板はNASAの赤外線干渉計システムBETTIIにも採用されました。僕は航空宇宙学科出身なのでNASAのBETTIIがテクダイヤの回路基板を使って宇宙測定を行っていると思うとわくわくします!

 

フォトリソグラフィーについてまだまだ未熟な僕はですが、先輩たちのサポートとやりがいのあるプロジェクトで毎日充実しています。空き時間を見つけては少しずつブログを書いて、なんとか今日もきっちり目標としていた仕事をクリアすることができました。

 

ブログも書き終えたので、またジムに向かいます。

今晩の献立は上腕三頭筋と上腕二頭筋のスーパーセットです。スーパーセットとは拮抗する筋肉を休憩なしに追い込むトレーニング方法です。

 

頑張りマッスル!

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