出張報告書 台湾 (前編)

明けましておめでとうございます。
2018年1発目のブログ投稿です。
本年も宜しくお願い致します。

2017年12月17日(日)15:00頃

私は上下スウェット姿(ユニクロ製)で羽田空港国際線ターミナルに到着した。

見た目はただの無職ニートだが、ご存知の通り、私はエンジニアだ。

今回は5日間に渡る、台湾縦断出張の報告書としてブログを書こうと思う。

 

定刻通りに離陸した飛行機は一路台湾へ。

飛行機の中で客室乗務員のお姉さんや隣座席の台湾人の方と談笑をしつつ、

少々の揺れを伴いながらも、飛行機は無事に台湾 松山(ソンシャン)空港へ着陸した。

 

台湾時間は日本時間から-1時間なので、不思議と少し得した気分。

空港からはタクシーに乗り、宿泊予定の台北市内へと向かう。

街並みは日本と同じような景色だったが、道路に覆いかぶさる様に並んだ繁体字の看板が台湾に来たことを実感させる。

台北

【台北の街並み。夜の方が写真に映える。】

 

ホテル到着後、同行の上司と共にホテル近くの牛肉火鍋屋へ。

基本構成は日本でもよく見かけるような鍋だが、見たこともないような具材がいっぱい・・・

(ここで痛恨のミス、写真を撮り忘れた!!)

味はまあまあ美味しいが、何か薄味すぎるようにも感じた。

「食の都 台湾」もこんなものかと、このときは失礼ながらそう思ってしまった。

しかし、この考えがいかに愚かであったか、後の3日間で思い知らされることとなる。

 

 

12月18日(月)

6時半起床。

朝風呂を優雅に済ませて、ホテル前で台湾事務所の社員と合流。

車は台南方面へ向かう。

この日のお昼ご飯は「牛肉麺(ニュウロウメン)」。

(iPhoneの保存容量が無くて写真撮れず・・・!!参考写真はこちら)

 

牛肉麺(sample)

【ネットで拾った参考画像。こんな感じだった!】

 

牛肉麺は台湾名物のひとつだという。台湾に来た出張者は皆食べる料理とのこと。

出てきたのは茶黒いスープの中に入った細麺とその上にネギと牛肉が乗せたシンプルな麺料理。

スープを一口すすってみると・・・めちゃくちゃ美味い! 言葉にするには難しい味。しかし、これが癖になる。

結局、スープまで全部飲み干してしまった。 恐るべき牛肉麺・・・

 

晩御飯は台南名物 「牛肉火鍋」

 

牛肉鍋

【牛肉火鍋は画像中央】

 

どうやら台南では牛肉が有名とのこと。

何でも台南は牛の畜産が盛んらしく、精肉工場もある為、台南には新鮮な牛肉が流通しやすいらしい。

スープの味は昼食で食べた牛肉麺と同じ様な味だったが、ここでは牛肉をしゃぶしゃぶ形式で頂く。

タレはにんにく、ネギ、豆板醤、醤油、パクチーなどの素材から自作することができる。

タレの組み合わせを変えることでいくつもの味を楽しむことができた。

 

牛肉火鍋以外にもサイドメニューを注文。

中でも絶品だったのは「魯肉飯(ルーローハン)」。(上画像左下)

通常、魯肉飯には豚肉を使うそうだが、なんとここでは牛肉の魯肉飯が出てきた。

台湾事務所の社員も牛肉の魯肉飯は初めて食べるとのこと。

ジモティー(地元民)でも食べたことのない台湾料理・・・テンションが上がる。

味は期待通り、絶品の一言。 同行の上司は1分と経たずに平らげてしまった。

甘辛く煮た牛肉と白米の絶妙なコンビネーション。 素晴らしい。

是非、台南に来た際はもう一度食べてみたい。

 

夜市

【台南の夜市。 から揚げ系の出店が多かった。】

 

腹いっぱい食べた後は台湾事務所の社員と台南の街を散策。

丁度、ホテルの近くで夜市をやっていたのでブラブラしてみる。

雰囲気としては日本のお祭りと同じ様な雰囲気だったが、並んでいる料理がいちいち美味そう。

夜市をブラブラした後は近くの大学に潜入。(不法侵入ではない)

キャンパスの中を歩きながらお互いの未来を熱く語り合った・・・

 

 

次回の後編では海外での過ごし方について色々考えさせる出来事も・・・

後編へ続く。

 

え?食レポしかしてないじゃないかって?

遊んでいただけじゃないかって?

もちろん、ガチの出張報告書は上司に提出済みなのでご安心を。

 

 

Photo by : http://taiwan55.com/taipei-beef-noodle/

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