バラつきを表現する方法~箱ひげ図~

結果に対して、各サンプル毎のバラつきが見たい。
でも、どのような図で表現したらいいかわからない…

そんな時の一例を、ご紹介します。

今回のデータは、このような感じ。

 

0116-1

 

各サンプル毎のバラつきがみたいというのが、目的。
・サンプルは、4種類
・サンプリング数は、各20pcs

 

0116-2

このように…

 

MAX、MINの値をだしたり、色を付けてみたりしますが、

きちんと数値を見ないと、サンプルの違いが分かりません。

 

 

そこで先輩にご教授いただいたのがこちら、箱ひげ図です。

 

0116-3

 

上に突き出た黒いT字のバーがMAX値、

下に突き出た逆Tバーが、MIN値を示しています。

 

また、75%-中央値、中央値-25%が、色分けされており、

分布も一目でわかります。

 

(上司へ、この評価結果報告はこの図で一発でした!)

 

エクセルでは、 QUARTILE.INC という関数を使って、簡単に作ることができます。

私は、こちらを参考にさせていただきました。

 

意外と簡単!エクセルで箱ひげ図を作る方法

 

ご参考になれば、幸いです。

 

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