理系出身の私の就活 ~準備編~

ご無沙汰しています、ねねです。

 

この頃寒さが本当に厳しいです、雪も降りましたし…

この年末はインフルエンザにかかって寝込んでしまいましたので、

皆さんもお気を付けください…

 

今日は普段の業務のことではなく、私が就職活動をしていた時の話をしようと思います。

早い人はもう就活準備、始めている時期ですものね。


とは言うものの私の就職活動は、

・キャリアセンター使わない

・業界研究もあまりしない

・独断

というようなあまり褒められるような内容ではないかもしれませんので、あくまで小話程度に読んでもらえればと思います。

 

就活のテーマ

 

就活を進める上で大事に考えていたテーマは、「楽しくやろう」ということでした。

 

世論的に、就活は重く辛く、苦しいものというイメージがあると思います。

将来のことを重く考える気持ちはもちろんわかりますが、せっかく世間を知れるチャンスとも思い、逆に楽しむべきだと考えました。

反抗期だったのでしょうか。

 

そこで考えたのが、下記した3つのテーマです。

「これさえ満たしていれば自分は絶対満足いく」と納得できるまでは時間をかけて真剣に悩みました。

 

①理系職(開発・生産技術)

自分が勉強してきたことを活かしたい、というよりは手を動かすことや考えるのが好きだったこと

②モノづくり

イメージしやすかったということ

③自分がブラックと感じないこと

当時アルバイトしていたところの労働環境がひどかったこと

 

3つテーマとそのざっくりした理由です。

この3つにはとにかくこだわりましたが、逆に言えばこの3つさえ満たしていればどんな会社も選択肢に入れました。

後述しますが、無機合成研究室に所属しながらも、プラスチック容器のメーカーや機械設計の会社を受けたりもしました。

 

あとは本当に気楽なもので、「あ、この町はじめて行くなぁ」とか「会社ごとにこだわりがあるんだなぁ」とか考えながら就活してました。

今考えればどうかと思いますが、「選考全部落ちて行く会社なかったら、修行してパン屋さんになろう」と当時は本気で思っていましたし。

 

 

 

就職活動の準備

いろいろな就活資料に目を通しましたが、本当にたくさんの項目が記述してあり困ったことを覚えています。

結局そこで途方に暮れた当時の私は「ま、なんとかなるか!」と開き直ってしまいましたが…

 

そんな私ですが、就活を経験した上でお勧めしたい準備が2つあります。

 

①インターン

②自己分析

 

この2つです。

 

①インターン

これは実は私は行かなかったんですが、今考えれば行かない理由はないと思います。

 

例え1日でも半日でも会社に入れること自体がかなり貴重な機会です。

会社に入社してからはもちろんのこと、他社の仕事場にお邪魔する、さらには業務を体験できるということははっきり言ってありません。

選考を含むものもありますので面接の練習にもなると思いますし、無理をしてでも時間を作ることをお勧めします。

 

②自己分析

これは就活で使える武器集めだと考えるといいかもしれません。

面接の内容やESの内容を書く際に、自分の強みやPRを書くのに困った人がいるのではないでしょうか。

特に私は甘く見ていた部分もありましたので、初めはやる意味はないだろうと後回しにしていました。

 

自己分析は特に自分の価値観の部分を浮き彫りにしていきます。

私のやり方を例に説明します。

 

①自分史の作成

生まれてから自分が記憶している範囲の出来事を年表にする。

例)習い事を始めた、高校に入学した、部活をやめた…

 

②ターニングポイントのチェック

自分の考えで選択した出来事をマークする。

例)部活に入部した、大学を受験した、アルバイトを始めた…
 

③振り返り

なぜその選択をしたのか書き出す。

例)友達が入部したから、海外に興味があったから、働く経験が欲しくて…

 

ここまで終われば、自分が何を良いと感じ、何が悪いと感じるのか、つまり価値観がもう書いてあると思います。それがあなた自身です。

ただこれでわかる内容は、あくまで自分がどんな価値観の人間か、にすぎません。

ESや自己PRに書くには、その中から、アピールできる内容や言葉に変換し直す必要があります。あくまで考えるヒントです。

ちなみに私の場合はこの自己分析の内容を基に、上記した基本の3テーマを決めました。

 

さらに作成した自分史を他己分析してもらうと、自分の特徴をつかむキッカケになるので、なお良いと思います。


ここまで私の就活経験談をお話してきましたが、キリのいいところまででかなりの文字数になってしまいました。

今回の記事では準備までしか書けませんでしたが、次回実際の就活について書きたいと思います。

 

人生の中で就活をする機会はそう多くはないと思います、後悔せず、より楽しくなるお手伝いができれば幸いです。

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