この春、新卒入社の私が、就活から今日までに感じたこと

こんにちは!
5月から広報室に配属され、日々奮闘中の1年目です。
就活から入社した今日までに感じたことを書きたいと思います。

1、就活中に心がけていたこと
2、入社を決めた理由
3、入社してから感じたこと

1、就活中に心がけていたこと

私は2点のことを心がけていました。

(1)事前の準備をしていくこと

(2)「他の人にこれだけは負けない」というものを持つ

 

就活でも第一印象が大事だとよく言われますよね。

私はこの第一印象の大部分が自信から来るのではないかと思いました。

緊張は誰でもすると思います。

緊張にもワクワク感から来る緊張と不安から来る緊張があります。

不安から来る緊張をなくすことで、自信につながると思うので、自己分析に時間をかけ、準備をしっかりして臨みました。

その自己分析からわかる「他の人にこれだけは負けない」というものがさらに自分に自信を与えてくれます。

約21年の間で培われたものは1番の武器になりますよね。

 

就活中、何度もくじけそうになりましたがこの2つだけは忘れないようにしていました。

 

ちなみに…、

メラビアンの法則によると人が初対面の人物を認識するとき、

・視覚情報(ビジュアル等):55%

・聴覚情報(話し方等):38%

・言語情報(内容等):7%

だそうでうす。

 

いかに立ち振る舞いが重要なのかがわかります。

2、入社を決めた理由

今、私は就活を始めた時に志望していた業界とは全く違うところに就職しました。

テクダイヤは私が志望していた業界とは全く違う分野です。

しかし、就活中の自分の軸に「人」と「グローバル」という譲れない軸がありました。

 

特に「人」を重視していました。

なぜなら、学生時代、部活動をやっていた時に聞いた話ですが、

「調子の良い人の周りには調子の良い人が集まる」、

「自分も調子が良くなりたければあえて、その輪の中に入ることで自分の調子があげることができる」

「自分の調子が悪いからと言って、調子の悪い輪にいてお互いを励まし合って安心しているだけでは何の進歩もない」ということです。

「類は友を呼ぶ」ということだと私は理解しました。

 

周囲の人が自分に与える影響は大きいので、今後の自分の人生を作っていく大事な一部である「人」を重視していました。

 

他にもたくさん理由はありますが、テクダイヤの人の部分でいうと、、

(1)社長

説明会で初めて見たときに、「こんな社長いるんだ…」という衝撃は今でも覚えています。

その時に「この会社は普通の会社と何か違う。」と直感しました。

私が思う一般的な社長は堅くて話しかけづらく、遠い存在のようなイメージでした。

しかしテクダイヤの社長は熱いスポーツマンのようで、距離も近く、直接社長に意見を言える環境でした。

 

(2)採用担当者の丁寧な対応

一般的な会社は就活生とのやり取りをメールでしていますが、テクダイヤはLINEでやり取りをしています。

そこがすでに常識を覆すというか、、変わっているのですが、

就活生側からしたら、使い慣れているLINEのため文章作成が素早くでき、時間の節約になります。

さらに親近感を持てるような絵文字を使ったり、当時の採用担当者の丁寧な対応が印象に残っています。

そこでもテクダイヤの人柄の良さを感じました。

3、入社してから感じたこと

技術ブログ 入社式

(1)文系でスポーツしかやってこなかった、私が電子メーカーという未知の環境に飛び込み、最初は不安がありました。

しかし、わからないことは先輩が優しく教えてくれますし、研修でも製品の勉強をします。

今は覚えることがたくさんで大変ですが自分の知らない分野を学べる楽しさを感じています。

先日、社内の研究室の見学をしたのですが、技術者はかっこいい~!

やっぱりすごい技術を扱っている会社なのだと誇りに感じました。

 

(2)グローバルな環境だということです。

本社にも外国人社員がいて、年に数回、海外事務所からも本社に集まります。

とても賑やかになり、外国語が社内で飛び交い、海外をも巻き込むような大きな仕事をしているのだと感じます。

私が入社前に感じた、テクダイヤの「人」の良さは間違っていませんでした。

実務奮闘中の私ですが、テクダイヤの一社員として少しでも就活生の助けになったり

テクダイヤの良さを知っていただけたりしたら嬉しいです。

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