事件は現場で起きている!

今年はとにかく暑い。暑すぎる。
あまりにも暑すぎて通勤がつらいので、今年の夏はフィリピンに避暑しに行きます(出張)

テクダイヤの工場はフィリピン・セブ島にあります。

ネットも電話もある、なんなら(画面を通してだけど)顔をみて話すことができるのに、なぜはるばるセブ島まで出張するのか。

もちろん日本の夏が暑すぎて、もはやセブ島の方が涼しいのでは?と思ったからではありません。(上に書いたのは冗談)

 

「現場」に行くことが重要だからです!

 

 

不良が0%になることはありません。技術者は日々不良と戦います。

現場に直接行き、自分の目で現場や不良を確認することは大きな武器となります。

というわけで、私の「現場大事だな~」と感じたエピソードをふんわり紹介します。


ある日、日本にいる私に現場から連絡が入ります。

めっきヤケが発生しました!」

 

 

私は何が発生しているのか、適正に管理されているかデータを確認します。

結果、すべて正常。

 

何でだろう・・・全然わからない・・・やばい・・・・・・・・

 

 

どうやって解決するしようか、ぐるぐる考えつつ、現場入り。

現場を見ると、なんだか違和感を感じる・・・

 

あ、装置のセッティングが変わってるじゃん!

 

 

違和感の正体:装置のセッティング を元に戻したところ、無事めっきヤケは解消されました。

 


お恥ずかしい話、管理しなければならない項目を見落としていたことが原因でしたが、

データを見るだけではなく、現場に行くの大事!と実感した出来事でした。

3現主義(5ゲン主義)ってやつですね。

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