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テレビの受信障害と自然環境の変化の関係

「テレビが映んなくなっちゃったんだけど...」と、実家の母親より電話が入った。 心当たりがいくつか浮かんだ。 1、平成初期型のブラウン管テレビが寿命を迎えた。 → いや、まだまだ使えるはず。 2、安物の地デジチューナーが故障した。 → この可能性が高い。 3、アンテナ線をネズミに喰いちぎられた。 → 田舎ではフツーにあるトラブルです。   お気に入りの... Continue Reading →
超高誘電率セラミックコンデンサ(ALTAS)

ALTAS®

○ 高周波特性に優れた単板構造 ○ 誘電率=16,000 / 30,000 / 50,000 の高誘電体セラミックを使用 ○ 極小サイズで高い静電容量を実現 ○ 優れた温度特性 ○ 高耐圧・高信頼性 ○ 多連結品、抵抗付き品もラインアップ ○ カスタム対応可能... Continue Reading →
駄菓子屋

意外と古かった無線機とのかかわりと周波数用途の移り変わり

初めて自分の無線機を手にしたのは小学3年生の頃、父親からもらった誕生日プレゼントだったと思う。 無線機とはいっても、それは本格的なものではなく、おもちゃのトランシーバだったので大した距離は飛ばなかったけれど、雑音混じりに親父の声が聞こえた時は、"どうやって声を飛ばしているのかな?"と不思議に思った事は今でも覚えている。   80年代の終わりになると、自分でクルマを購入し... Continue Reading →
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マイクロ波は危険なものなのか

マイクロ波は人体に悪影響があるのか、という議論はたびたび繰り返されてきている。携帯電話が普及し始めた頃も各方面で騒がれていたが、誰もがスマホを所有するようになった今ではそんなことを気にする人も少なくなったのかもしれない。   私がこの業界に入った頃に主流であったマイクロ波の案件といえば、行政向け防災無線、電話回線が普及していない途上国向けのマイクロ波通信や衛星通信向け... Continue Reading →
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カタログ値と実力値の違いから感じるメーカのポリシー

初めて購入した車はトヨタ カローラだった。友人はホンダ シビックに乗っていた。 サーキットの狼世代ということもあり、その友人と一緒に趣味でサーキットを走っていたのだが、明らかにシビックのほうがパワーがあり速かった。 カタログ値は同じ120馬力なのに、この違いは何なんだろうと、悔しい思いをした。   これと同じことが電子部品の世界にもある。 以前、5.8GHz... Continue Reading →
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身近になってきた宇宙とテクダイヤの関係

先日、テレビを見ていて興味を持ったサービスがある。宇宙葬というものだ。 1センチ四方のカプセルに遺灰を入れて、それを人工衛星に乗せて宇宙空間まで運んでくれるらしい。はたして遺灰と一緒に魂もそこに存在するのかはわからないが、やはりどんなかたちであれ地球を外から眺めてみたいと思う。   人工衛星といえば、電子部品の小型、高信頼性化が進み、製造コストが大きく下がったこともあり... Continue Reading →