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合同企業説明会

就職活動日記:理系でも文系でもない、「体育会系」が製造業に就職して分かった事 (パート1)

時が経つというのは早いものです。気が付けば、2018年に入って、早くも半月が過ぎました。日本では、受験勉強やセンター試験などで忙しい時期だと思います。何年も前の事ですが、ちょうど今頃、自分が合同企業説明会に参加し、就職活動をしていたのを懐かしく思えます。今の就職活動は、以前とは少し違うと聞きます。当時は「12月=就活解禁」と言われていたのが、今では3月からスタートに変更との事。今回は「これから就職... Continue Reading →
audit

顧客監査:さぁ大変だ。どうしよう。。。から学んだ事

CMIの光組立部門(通称ODAもしくはOptical Device Assembly)で、顧客監査が行われる事になった。需要減少に合わせてスペースを縮小するため、装置を一つの部屋に移設し、製造ラインのレイアウトを変更していた。その変更後の工程監査を行いたいというのが目的だ。   監査となると色々な準備が必要となる。ドキュメントの準備、移設前後の各種データの準備、様々な記録の履... Continue Reading →
悩む

生産管理:部材不足の経験から学ぶ、部材の重みと大切さ

以前にもご説明しましたが、自分は生産管理に関わる仕事をしています。今回は「部材不足」によって、悩まされた経験から学んだ事について、お話したいと思います。   製造というのは、装置+作業者+部材が揃ってできます。たとえ装置と作業者が整っていても、「部材がありません」では、物を作れません。そのため、工程ストップや製造ライン停止が起こります。生産管理をやっている以上、現場が止まると... Continue Reading →
遅刻

日本の当たり前は通用しなかった。フィリピンと日本の違い~時間編~

フィリピンに訪れた人は、知っているかもしれない。 ≪フィリピンタイム≫という、フィリピンならではの時間のルーズさを表現した言葉。   約束の時間に来ないのは、当たり前。 早く行くことが、逆に悪だとすら感じている。   一方、意外な事に、出社時間はある程度守られていると感じる。 そんな中、それよりも一番守られているのは、退社時間。 ... Continue Reading →
職業病

生産管理での考え方を日常生活に取り入れてみたら、キリがないということがわかった。

  セブ工場(通称CMI)での自分の業務は、主に生産管理に関わる仕事です。   生産管理では、 4M(Man=人員、Machine=設備、Material=部材、Method=方法)、 QCD(Quality=品質、Cost=コスト、Delivery=納期)、 フォーキャスト変更時の対応、人員・設備・スペースの稼働率、 その他にも色々な... Continue Reading →
無題

「こうしましょう」:どんな状況であっても、型にはまらない創造力と適応力で対応

「4M」という言葉を耳にされたことはありますか?これは生産の4要素:Man、Machine、Material、Methodの事を意味します。この4つの要素をバランスよく管理する事が、生産管理の胆となります。今回は自分が実際に経験した、Material(部材)に関する事を紹介します。   以前、*CMIの某部門で部材管理・計画を担当していた経験があります。職務内容の大前提として... Continue Reading →