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SUS表面

SEM (Scanning Electron Microscope)

SEMとは、Scanning Electron Microscope(走査型電子顕微鏡)のこと。 10~100倍程度で観察する、理科室で使うような実体顕微鏡と違い、 1000倍、10000倍と、高倍率で試料を見ることができる顕微鏡です。 SEMは焦点深度(*)が大きく、像をはっきり立体的に観察できるのが特徴です。 *焦点深度とは、一定の解像力を維持できる光軸上の範囲のことで... Continue Reading →
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pH(水素イオン指数)

さて本題です、pHとは? ---------------------------------------- pHは「ピーエッチ」または「ペーハー」と読み、日本語では「水素イオン指数」と訳します。 pHは、その液体が酸性なのか、アルカリ性なのかを表す尺度です。 数値は普通1から14までの値となり、7が真ん中で「中性」といいます。 pHが7より小さいと「酸性」、7より大きいと「ア... Continue Reading →
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バイオマテリアルプリンティング(3Dバイオプリンティング)

バイオマテリアルプリンティングとは、3Dプリンター技術を用いた人工臓器生成のことを言います。液体状のバイオマテリアルと患者の細胞を積み上げていくことで実現する再生医療のひとつです。米国では毎日18人の患者が臓器移植手術待ちながら、ドナーが見つからずに亡くなっています。(2014年時点)バイオマテリアルプリンティングの広がりで、移植に必要な臓器を作れるようになり、多くの命を救うこととなるでしょう。 ... Continue Reading →
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めっき

めっきとは・・・ [名](スル) 1 《古代、仏像に金めっきをするのに用いた金のアマルガムを滅金と呼んだところから》金属または非金属の表面を他の金属の薄膜で覆うこと。また、そのようにしたもの。防食・装飾などのために行い、方法には電気鍍金・溶融鍍金・蒸着鍍金などがある。ときん。「金で―する」 2 うわべを飾り、よく見せかけること。 参照:https://dictionary.goo.... Continue Reading →
Fiber optics on black background

TOSA

TOSAとは、Transmitter optical sub-assemblyの略。 ステムやバラフライパッケージ等にLDチップやDriver ICを設置し、LDからの光を集光レンズに通し、 スタブフェルール内蔵のレセプタクルに光軸を合わせたもので、 このような、組み立てがされているものを指します。 主に光通信等に使用され、データ送信のみを行っており、様々な方式や形状等があ... Continue Reading →
高解像度

3Dプリンティング

3Dプリンティングとは立体物を表すデータをもとに、樹脂を加工して造形する技術。 3Dプリンタの第1次ブームは2000年頃。その後、3DプリンタがIT業界で爆発的ブームを迎えたのは2013年。以降、2014年はウェアラブル、2015年はIoTやドローン、ロボット、インダストリー4.0といったキーワードが続く。2016年以降はIoTは継続し、自動運転やディープラーニングといった人工知能(AI)が業界... Continue Reading →