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はじめてのセラミック~ボールミル~

はじめてのセラミック…ということで、この度セラミックを初めて作ってみる技術部員が、勉強している内容を(たどたどしく)書いていきたいと思います。   まずはじめは、ボールミル!   ボールミルというのは、円柱状の容器の中にボールと粉を入れて回すことで、粉を砕いたり混ぜたりする方法のことです。   たとえばこんな感じです! (引用... Continue Reading →
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セラミック部品とクラック問題

セラミックという素材はコンデンサ、高周波基板、RFデバイスのパッケージなどの電子部品によく使用されている。 それらセラミック部品の不具合で多いのはクラック問題ではないだろうか。 例えば、ハンダ実装用のチップ積層セラミックコンデンサ(MLCC)などは鉛フリーハンダに置き換わってからというもの、何の対策もせずに、ただハンダゴテで実装するとクラックでNGとなってしまう可能性が高い。これは鉛フ... Continue Reading →
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脱泡とセラミックスの密度の測り方~実践~

  どうも、こんにちは。ねねです。   もう春ですね… 入社して一年経つと思うと、時の流れは恐ろしく早いものです。   それでは本編です… 本日のお話も「脱泡と密度の測り方」です。     前回の話を要約すると、 「チーズの密度を測るのは大変」だからやって紹介しましょ... Continue Reading →
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現地エンジニアとDMAICという思考を用いた不良改善活動

  フィリピン工場で、光デバイスエンジニアとして働いていますが、生産工場では、良品率アップや作業者の習熟度による品質の不安定さを無くす事を大前提として改善をしていかなければいけません。しかし、いざ問題の中に入り込むと、思った以上の情報量と 多くの改善案で方向性が見えなくなっている状況。手当たり次第に改善案を実行するのは時間の浪費。たとえば、問題はわかっているものの、誰が・何を... Continue Reading →