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Electron takes off

3Dプリンティングロケットで宇宙へ??宇宙開発の新しい時代の始まり、Rocket Labがニュージーランドで打ち上げ成功。

Rocket Lab (米国)は5月25日に「エレクトロン」の打ち上げに成功しました。エレクトロンは17メーターのバッテリ駆動ロケットで、ニュージーランドの北島から宇宙へ打ちあがりました。エレクトロンは24時間でプリンティングされたエンジンを使用しています。 Rocket Labは2017年末から商用打ち上げを開始する予定です。150kgのペイロードを500kmの南北軌道に上げる計画らしいで... Continue Reading →
earth and satelites

Adopt the Earth! NASA地球の日2017:自分だけの地球をもらおう

NASAは只今地球の日の活動として希望者に地球の一部を与えています。採用証明書には自分に与えられた88平方㎞の土地もしくは海について様々なNASA のデータ(座標、温度、湿度、植物、一酸化炭素の量など)が表示してあります。しかし、法的所有権はないですよ。   NASAは4月22日、EARTH DAYまで64.000異なる地域をランダムに世界中の人に割り当てようとしています。 ... Continue Reading →
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身近になってきた宇宙とテクダイヤの関係

先日、テレビを見ていて興味を持ったサービスがある。宇宙葬というものだ。 1センチ四方のカプセルに遺灰を入れて、それを人工衛星に乗せて宇宙空間まで運んでくれるらしい。はたして遺灰と一緒に魂もそこに存在するのかはわからないが、やはりどんなかたちであれ地球を外から眺めてみたいと思う。   人工衛星といえば、電子部品の小型、高信頼性化が進み、製造コストが大きく下がったこともあり... Continue Reading →
元サイト;https://www.forbes.com/sites/brucedorminey/2016/04/23/nasa-to-launch-first-ever-balloon-borne-optical-interferometer/#24a5eaa35d96

TECDIAの技術が貢献している銀河の形成を研究するNASAのBETTIIはなぜ気球で運用しているのだろうか

BETTII(Balloon Experimental Twin Telescope for Infrared Interferometry)はNASAによって作られている赤外線干渉計システムです。赤外線干渉計を使い、銀河の形成と進化、就中星と星をめぐる惑星の形成、お互いに与えている影響を研究しようとしている。   BETTIIは簡単に言えばサッカー場サイズの気球に付いている... Continue Reading →