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セラミックコンデンサの不良解析 3現主義にチャレンジ!

こんにちは。品質保証部のたまごです。   今日は、製品の不良解析について書こうと思います。   不良解析に一番重要なのは、3現主義! 3現主義とは…:現場、現物、現実のことです。 これは色々な解釈ができるとは思いますが、わたしは下のようなことを意識しています。   現場 →工場でどのように製品が作られているか、ちゃんと知... Continue Reading →
Digital Microscope

技術者の日常:クリーンルーム・顕微鏡編

おはようございます、玲子です。   私たち第5技術グループ(5G)は会社にいる時間はたいてい一日クリーンルーム(CR)に入っています。このクリーンルームでは様々な実験や開発をしたり、製品の生産をしたりしていますので、湿度、温度と空気中のパーティクルを厳しく管理しています。私たちのクリーンルームはクラス10,000です。配属になってから定期的にパーティクル測定しているが、100... Continue Reading →
aluminium pincet

技術者の日常:外観検査・顕微鏡編

どうも、玲子です。配属になった第5技術グループでは様々なことをやっていますが、その中の一つは外観検査員(見習い)です。   検査はとても難しい、熟練度が要求される仕事です。 微妙な色違いやなかなか気づかない小さな傷などを見つけ、NGかどうかを判断するのが毎日の務め。最初は見えていなかったものを見えるようにならないと仕事にならないという現実に生きています(笑) 検査... Continue Reading →

部材受入検査の重要さ

Material Incoming Inspection(部材受入検査)という言葉を聞かれたことはありますでしょうか?簡潔に言うと、投入準備をする前に、受入れた部材を外観検査するという工程である。外観検査項目は、部材によって様々であるが、顕微鏡を通して良品とNG品を仕分けるのが、主な作業。   (写真↑:作業はこんな感じ) Cebu Microelectronics I... Continue Reading →