テクダイヤ43年の歴史-裏話も初公開しちゃいます!-

今日は技術でもなく製品でもなく、、、テクダイヤの歴史を紹介させてください!!!創業43年のテクダイヤの歴史を分かりやすく、ちょっと裏話も交えながら紹介していきます!

1976年

テクトロニクス株式会社を設立。

レコード針の製造輸出業を開始。

ダイヤモンド加工研究所を東京都練馬区に設立。

レコード針

\後の社名にもなるダイヤモンドビジネスからスタート!/

1977年

ダイヤモンド・スクライブツールを開発!

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\セラミックのウェハカットに使用します/

1979年

単層セラミックコンデンサを開発販売開始!

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事業拡張に伴い、テクダイヤ株式会社に社名変更!

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1980年

駅の売店で、新幹線内の備品販売開始。

\なんと、スリッパ!/ 図2

1983年

本社を東京都豊島区サンシャインビル60ビルに移転。

\移転当時、日本で最も高いビル!/

1984年

オーストラリアに事業所設立。海産物の加工ビジネス開始。

\驚きの…、ウニ!/ 図3

1985年

アメリカ・カリフォルニア州シリコンバレーに、新たにTECDIA INC.を設立。

1987年

事業拡張に伴い、埼玉県狭山市に狭山工場を新設、稼働を開始。

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1990年

業務拡張に伴い京都府京都市西京区に新工場を建設し、稼働を開始。

1993年

フィリピン、セブ島の輸出加工区に量産工場CEBU MICROELECTRONICS INC. (CMI)を設立。

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\セブ島の輸出加工区でCMIを知らない人はいないほど、認知度が高い!/

2000年

台湾・桃園に、新たにTECDIA TAIWANを設立。

テクダイヤ社長が現地で銀行の場所を尋ねた、

通りすがりの女性が、偶然にもテクダイヤの監査担当者。

\その後、親しくなり、テクダイヤの採用面接を手伝ってもらったそう!/

 

スクライビング市場への積極参入を目的として、ダイヤモンド加工技術部を設立。

初めは2名でスクライブ/ツールを担当していましたが、

\予想以上の売れ行きに部署を立ち上げました。/

2001

韓国・水原に新たにTECDIA KOREAを設立。

\テクダイヤ会長が現韓国マネージャーと知り合いだったことがきっかけ。/

業務拡張に伴い京都府京都市南区に京都工場を移転、京都技術研究所を建設し、稼働を開始。

2003年

業務拡張に伴い埼玉県入間市の武蔵野工業団地内に狭山工場を移転、

東京テクニカルセンターとして、創業開始。

埼玉県にありますが、世界への認知度を上げるため、

\”東京“テクニカルセンターとしました!/

2004年

香港・尖沙咀に、新たにTECDIA HONG KONGを設立。

\コンデンサ市場の最前線である中国で製品を売るため設立!/

2006年

電子部品への接着剤塗布に使用される、ディスペンサーノズル「アルク」を開発販売開始。

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中国拠点を香港から上海に移転、TECDIA SHANGHAIの設立。

2009年

硬さの測定に使用する、ダイヤモンド圧子を開発販売開始。

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社長の「盛り上がることをやろう!」という声でテクダイヤ運動会を開催!

\テレビにも取材していただきました!/

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2010年

運動会に続く社内イベント企画第2弾!地引網開催!

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2013年

事業拡張に伴いTECDIA TAIWANの移転。

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日本国内3拠点を東京港区芝浦へ集約、本社を移転。

ロゴのデザインをリニューアル!

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ロゴに込められた意味はこちら

2014年

事業拡張に伴いTECDIA INC.の移転。

2015年

イギリス・ロンドンに、新たにTECDIA INC. ヨーロッパ窓口を設置。

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\ヨーロッパ市場への積極的関与が目的。/

 

事業拡張にTECDIA SHANGHAIの移転。

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\場所は8階。中国で8(八)は末広がりのためとても縁起が良いとされています。/

2018年

テクダイヤが撮影協力した「人魚の眠る家」公開!

\堤幸彦監督や西島秀俊さんが本社にいらっしゃいました!/

2019年

現在

セラミック応用技術精密機械加工技術ダイヤモンド応用技術受託生産技術を強みに世界の舞台で奮闘中!

 

 

ダイヤモンドビジネスからスタートしたテクダイヤは、現在に至るまで山あり谷ありの道を歩みながら、歴史を作り上げてきました。テクダイヤはこれからも、会社モットーである「こうしましょう。」という発言する力を持って、世界に挑戦し続けていきます。

おまけ。。。
テクダイヤの歴史には「人と人との出会い」がカギになっている場面が数多くあります。社長が通りすがりの女性に道を尋ねたら、偶然にもその人がテクダイヤの担当監査だったり、社員の知人や紹介を通してたまたま仲良くなったことがきっかけで事務所を立ち上げたり。。。このような思いがけない偶然の出会いを「セレンディピティー」と言うそうです。
“求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの。偶然の発見。”
  引用:セレンディピティーとは – コトバンク
このセレンディピティーはただ待っていても起きないようです。気になった方はぜひ調べてみるといいかもしれません。「なるほど~。」と思うはずです。実際私も調べてみて「なるほど~。」と思いました。

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