就職活動で大切なこと

広報室の南谷です。世界中がコロナウイルスの影響で大変な状況ですが、ついに就活解禁を迎えましたね。私は2014年に就職活動をして、2015年に新卒でテクダイヤに入社しました。現在広報を担当していますが、採用にも携わっているため会社説明会などで皆さんにお会いすることがあるかもしれません。そんな私が就職活動で大切だと思うことを、自分の就活談を交えて記事にしてみました。就活生の皆さんの参考になれば幸いです。

自分ノートを作ってみよう

就職活動にあたり一番大切なことは「自分と向き合う」ことだと思います。苦手なこと、得意なこと、好きなこと、嫌いなこと、将来どうなりたいか、どんな仕事をしたいのか…自分の嫌なところも含めて、自分自身を振り返り、向き合って、自分自身を知るのが就職活動だと思います。今の自分になるまでに、どんな人生を送ってきて、どんな経験をして、どんなことを学んできたのか…自分ノートを作るのがおススメです。実際に私も作成しました。時間はかかるし、自分の大嫌いな部分を見つめなおさなければならないし、途中で嫌になるけれど、履歴書を書く時もESを書く時も面接でもきっと自分ノートがヒントをくれると思います。

履歴書は、自分を知ってもらう第一歩

履歴書の種類は市販で売っているものから大学で販売されているものまでさまざまで、どれを選ぶのが良いか迷ってしまいますね。結論から言うと、どれでも大丈夫。もっと言えば手書きでもPC作成でもどちらでも問題ありません。(もちろん企業から指定があれば従いましょう)ただし、見るのは人間。より気持ちが伝わるのは、ちょっと面倒ですが手書きなのかもしれません。

 

何より大切なのは、採用担当者に会ってみたい!と思ってもらうこと。人事担当者は何百、何千枚の履歴書をチェックし、選考に進める学生を悩みます。空白だらけの枠、髪の毛ボサボサの写真、明らかな誤字脱字では何千人ものライバルに勝てません。履歴書は、自分を知ってもらう第一歩です。採用担当者は、志望者が会社で活躍してくれそうか、会社の文化にマッチするかを見ています。特に自己PRでは、自分と志望する企業をリンクさせて書いてみてください。そして、書いたものは必ず他の人に見てもらいましょう。社会人がおススメです。誤字脱字はもちろん、採用する人の知りたい情報が記載されているかどうかなど、きっとアドバイスをもらえると思います。

面接は、相手の質問の意図を考える

当社の人事部長は、どこの会社でも聞かれる「あなたはどんな仕事がしたいのですか?」という質問は、壮大なひっかけだと言います。なぜならば、この質問の正解は「自分は人をまとめて統率力を発揮し●●を達成した経験があるので」とか「忍耐力と持続力で●●を最後までやり遂げた経験があるので」など、自分の過去の経験を絡めて話すことだから。「人と話すのが好きなので営業をやりたい」「子供のころからものづくりに憧れていた」というのは単なる希望や興味で不正解。実際のところ就活生の5割は希望を伝え、4割の人は興味について語ると言います。先述の通り採用担当者は、志望者が会社で活躍してくれそうか、会社の文化にマッチするかを見ています。相手の質問の意図を考え、この人なら活躍してくれそう、この人と一緒に働きたい!思ってもらえるようにしましょう。面接官は何百人との面接を経験しているプロです。残念ながら嘘はすぐにバレてしまいます。等身大の自分を全力でアピールしてみてください。

2021年新卒採用募集中!

テクダイヤでも一緒に働く仲間も募集中です。私たちは、44年目の電子部品メーカーです。テクダイヤの特徴のひとつが国際色豊かということ。現在76名が在籍する本社の約13%が外国籍社員。なんと8か国の社員が働いています。テクダイヤの採用方針は「面白くて優秀な人!国籍は問わない!」としているため、気が付いたら国際色豊かなオフィスになっていました。2019年は、日本以外に、中国・カナダ・オーストラリア・ベトナム・ロシアから入社。外国籍社員の配属もまちまちで、人事、開発、製造、営業、管理…とさまざまに活躍しています。

 

世界を舞台に活躍したい方!ものづくりに興味のある方!まずはお気軽にエントリーください。

皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

https://www.tecdia.com/jp/jobs/entry/(当社エントリーフォーム)

 

最後に、全ての就活生が素晴らしい企業に巡り合えますように。

ガンバレ、就活生!

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