在宅勤務

私は約2ケ月に渡り、在宅勤務を行ってきました。
3月中旬にフィリピンへ出張に行きましたが、フィリピンでの都市封鎖を受けて臨時便で何とか帰国。2週間の自宅待機期間中に緊急事態宣言が発令され、そのまま自宅勤務へ。
そんな中、私が在宅勤務で感じた事を述べたいと思います。

メリット

最大のメリットは通勤時間が無くなった事です。

往復約3.5時間掛けていましたのでこの時間が無くなるのはとても大きかったです。

毎日通勤電車では基本立ちっぱなしですので案外仕事以上に疲れていた気がします・・・

 

通勤時間に費やしていた時間で睡眠時間を長めに取る事が出来ましたので体調もばっちりで仕事に臨む事が出来、パフォーマンスが上がったと思います。極論を言えば起きたらすぐに仕事を始める事が出来ますのでかなりの睡眠時間が取れます。

人それぞれ住んでいる場所が違うので通勤時間も異なりますがどこに住んでいても余裕を持って仕事が出来ますし、仕事以外の時間も十分に取る事が出来ました。

 

オフィスでの作業は周りの環境音がうるさかったり、頻繁に声を掛けられて集中できない方もいらっしゃるかと思います。在宅勤務ではそういった事も無いですので自分の作業に集中する事が出来ます。外で工事をしており、カンカンうるさい時期も有りましたが概ね静かでした。その反面、周囲に誰もいないのでプレッシャーが薄れて逆に集中する事が出来ない事も有ると思うので自己管理が重要です。

 

同僚に相談したい時、オフィスでは話しかければ済みますが、在宅勤務ではチャットを送って回答を待ったりする煩わしさは有りました。ただ、何とかコミュニケーションは取れましたので特に問題は有りませんでした。

デメリット

最大のデメリットは運動不足になる事でした。

通勤していた時は約1万歩、歩いていたのが外出自粛により近所に食料品を買いに行くだけになっていたのでほとんど歩く事が無くなっていました。

家の中で何十年ぶりかのラジオ体操をやったり、筋トレは行っていましたが体重が約4Kg増えていました。

 

緊急事態宣言が解除され、通常の生活に戻りつつあるので、三密を避けながら運動不足を解消しようと考えています。

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