リモート対応!私流、面接試験の攻略法!

こんばんは、ねねです。

最近、絵具と筆を買いまして、いそいそと在宅Lifeを楽しんでおります。

 

世間がこんな状態ではありますが、チラホラと説明会に足を運んでくださる就活生の方々を見かける今日この頃。

そろそろ面接や試験に進まれてる方も多いのではないでしょうか。

以前会社選びまでの記事を書かせていただきましたが、今日は実際の面接に使えるテクニックなどを紹介しようかと思います。

 


面接は受験やバイト等で経験されてる方が多いと思うので、いや~な思い出がある方も多いのではないでしょうか?

・何と答えればいいかわからない

・緊張で話す内容を忘れてしまった

・粗相がないか心配で怖い

おそらく色んなイメージがあるかと思います。

そんな方はまず「面接だと思わないこと」が重要だと思います。

面接対策本とかを読んでみると、こういうケースにはこう対応しろ!みたいなことがたくさん書いてあって、まるで暗記の試験のように思えてきます。

嫌になりますね。

 

ただ皆さんは、普段初めて会う人と話すのにそんなマニュアルを使うでしょうか?

 

相手の会社で、評価される側、する側に分かれて行うという状況のせいで、見失いがちなのですが、面接試験の本質は「ただの会話」です。

リモート面接であろうとこの本質は変わりません。

 

例えるならば、道端で知らない人に道を聞かれたようもので…

 

もし知ってる道ならば、丁寧に、相手に分かるように簡潔に説明すると思います。

知らない道だったとしても、変わらず丁寧に、わかるところまで説明するか、地図があるところまで案内しますよね?

 

面接においてもやっていることは同じで、相手の質問に対して、正確に回答する、自分の意見を述べる、だけ。

日常生活と変わりませんよね?

 

質問になんと答えればいいかわからないという心配にも同じことが言えます。

面白いエピソードはもちろん有利ですが、数多の就活生の中でも目立つエピソードを語るのは至難の業です。

さらに面接官からしてみれば、「この人はリーダーの経験があるんだな」という話を聞かされて、「(さっきも聞いたなぁ)」と思われるよりも

「この人は会話が正確にできるな」と実感する方が良い印象が残ると思いませんか?

面接において派手な話は必ずしも必要ではないのです。

 

こうしてハードル下げていけば自然と緊張も解れてくるのではないでしょうか。

自宅で受けられるなら尚更リラックスできるかもしれません。

 

但し忘れないで欲しいのは気を抜きすぎて、失礼を働かないことです。

マナーだけは事前に知っておくべき知識になります、あくまで「知らない人とのただの会話」というのを忘れないでください。


今回のまとめ!

・面接は「ただの会話」、気負わず臨もう!

・会話は「派手さ」よりも正確さ

・マナーは知識、他人に失礼がない程度に頭に入れておこう!

 

 

最後になりますが、今回の記事は受ける会社が求める人材の傾向は考慮していません。

自分の自然な立ち振る舞いが求められる、評価される会社に就職する方が、幸福度が高いであろうという個人の見解の下ですのでご了承ください。

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