私の就職活動-本当に働きたい会社に出会うまで-

入社して、4か月が経ちました。今は管理部に配属され、先輩のもと、仕事を必死に覚えています!そして一日でも早く活躍できるよう奮闘中です。今回は私の就職活動を振り返ってみようと思います!就活生の皆さんのお役に立てれば光栄です。

折れない自信

私はキャリア教育の先駆けとして有名な高校出身であり、周りの高校生よりも多様なキャリアプログラムに触れてきました。さらに海外生まれで留学経験があり、大学では学生団体の設立者です。何が言いたいかというと、自分の経験と、就活に生かせる自信があったということです。うまく自分の勤めたいところを見つけ入社できるという自信がありました。

就活初めの頃、私は「どのような事業で働けるか、わくわくする仕事か」を重視して会社を探していました。説明会や面接の時は、ひたすらどのような仕事が出来るのかを判断材料にしてきました。想定通り一次や二次面接は淡々とこなし、順調なスタートだと思っていました。

不採用の連続。先輩からの言葉

6月、最終選考が何社か始まり緊張感高まる時期が来ました。自信あると自分を過信していた私の結果は、次々と落選。まさに出鼻をくじかれる思いでした。それでも自分を信じて就活のスタイルを変えずに取り組んでいました。そんな時、その私の姿を見た先輩から、「焦ったほうが良いよ。必死になったとき何か見えるから。」と言われ、とても驚きました。確かに変わらない結果を見て、それを無視することは何の学びにもなっていないと納得しました。そして今の自分のままだと同じ思いをしてしまうと改心し、再スタートを切りました。

怒涛の自己分析

特に注力したことは自己分析でした。自分のことを分かっていないからこそ自分を語れない。相手に伝わらない。だからこそとにかく自分という人間をひたすら掘り下げました。方法は、「なぜ」を問い続けることです。「これをやりたい、あの人みたいになりたい。」という希望に根拠をつけることで、自分の核にあるものを探し続けました。この作業は想像以上にハードで、時に投げ出したくなることもありました。

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変化した就活の軸

しかし分析を続けると、「どのような事業で働くか」という気持ちは本質的ではなく、あくまで手段であり、それよりも「成長すること」が自身の目的であるということに気づきました。具体的に言うと、自身の経験をもとに、例えばなぜ留学をしたのか、なぜその時このようなアクションを起こしたのか、などの理由を探した結果、それはすべて自分の見てきた尊敬する大人の姿を目指していたからです。そして私の成長源泉は「人と環境」であることを発見したことで、就活の軸が「事業」から「社風と機会」に変わりました。

 

本当に働きたい会社へ

そして軸が変わるともちろん選考を受ける会社も変わっていきました。自己分析の下で自己開示をした結果、大手から中小までいくつかの内定を得ることができました。最終判断は直感で決める人もいますが、私は後悔したくなかったのでギリギリまで、慎重に考えました。そして人と環境を判断材料にして、最終的にテクダイヤに入社を決めました。

この就活で、私の持つ価値観や思考は変わりました。変化というものはリスクがあり怖いと感じることもあります。しかしその変化を楽しめることが出来たのが、就活をやってよかったと思う理由です。まだ入社したてで、この会社で良かったと思うことは出来ていませんが、本当に働きたい会社がここであるということを信じ、これからも頑張りたいです。

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