私の就職活動-留学生である私の経験談-

私は中国出身で留学生として日本の大学に通い、日本で就職活動をしました。そしてテクダイヤと出会い、今年4月に入社し、今は管理部に所属しています。そんな私の就活時代を振り返り、皆さまにシェアしたいと思います。

早めの行動と分析

私は周りから遅れないように三年生の夏休みからできるだけ多くのインターンシップに参加しました。豊富な情報と経験を入手し、多くの会社にエントリーすれば必ず複数の会社から内定がもらえると思っていました。多くの企業の中から、私はどのような事業に勤めるべきかで悩んでいました。

大学にはキャリアセンターというサポート組織があります。私は年始からすぐにそこの留学生担当の先生に相談し、自分の考えを言ってアドバイスをもらいました。たくさんの会社情報を得ることは確かに良くても、選択時は自分興味+やりたいことが何かを考えることが一番であると教えてくれました。そして私は改めて自己分析と業界分析に注力しました。複数の業界を全てエントリーするより先に、まずは自分の持っている能力と将来の成長可能性を分析して業界を絞りました。無理に自分のレベル以上の会社に挑んでも、入社できる可能性が低く時間も無駄になってしまいます。その結果、私は中小企業と外国人の採用実績があるメーカーや商社、旅行業界の会社にエントリーをしました。

日本で就職する意味

3月に入ってから多くの面接で、なぜ母国に帰らず日本で就職するのかと尋ねられることが増えました。私が日本で就職する一番の理由は、国と家庭からの自立です。母国で就活をしていた時、親や周りの人からの協力で仕事を見つけ、勤めていました。しかし、いつまでも誰かに頼る生活は自分にとっても良くないと思い、日本へ留学し、就活することを決めました。

自分のアイデンティティ

周りの学生が就職しているから自分も就職しよう、と周りに流されるのは私にとって自分の考えを捨てるということだと思っています。これは就活だけでなく、自分の人生にとっても大事だと思います。常に自分の考えを持ち、行動することが自己成長させます。大学の学部選択や就活ではそれを忘れずに取り組んでいました。そんな中、私は留学生向け会社説明会でテクダイヤの社長と出会いました。説明会で社長が登壇するのは珍しいなと思いつつ、社長は他の会社のような「グローバル社会や人手不足による外国人採用」などは語らず、なぜテクダイヤが海外の学生を募集するのか、その理由を熱く語っていました。まさに他企業に流されないユニークなアイデンティティを感じました。そして、そのパッションや社長のパーソナリティを体感して、社長だけでなく社長が創り上げる会社に魅力を感じました。そして面接を受け、人事の方や社員の方々と交流を深め、さらに会社の魅力を感じたあと、テクダイヤに入社することを決めました。

 

就活は精神的にも肉体的にも辛いことばかりです。しかし一度しかない人生、チャレンジして、様々な壁を乗り越えたいと思っています。例え失敗しても、全力で取り組めば絶対後悔しないと確信しています。

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