リモートワークに便利な椅子

腰が痛い。

昨今の潮流から、弊社にも導入された在宅によるリモートワーク実践した小生の感想である。

胡坐、正座、蹲踞、長座体前屈、三点倒立、様々な姿勢で業務遂行に励んでは見たものの

健闘空しく腰の痛みと残務は増すばかりである。

小生は日頃から健康に対する意識は人後に落ちないと自負しているが、健康になる努力を怠る面でも

人後に落ちない。しかし、今後も業務のリモートワーク化が世の中で益々推奨されることを鑑みると、

早急に対策を講じなければ業務効率性の低下、延いては小生の腰が爆発する。

改めて健康の意識を改善すべく、腰痛改善で検索してみると、体幹トレーニング、ストレッチ、

ツボ押し、体操、枚挙に暇なく様々な運動法が出てくる。それら全ての運動法を日々実践

(したとイメージ)した結果、小生は結論を下した。

そうだ、椅子を買おうと。

思えば、我が家には椅子がない。これまで日常における全ての動作(読書、ゲーム、睡眠など)を

ベッドの上で寝ながら処理するという苦行に堪え忍んできたため、椅子という存在を失念していた。

椅子で検索してみると、アームチェア、スツール、ソファ、カウチ、ベンチ、腰痛改善法以上に

出てくるではないか。ここから至高の椅子を選ぶことは中々骨が折れそうだ。

以下、小生が理想とする椅子の要件定義である。

  1. リクライニング機能がある
  2. ひじ掛けがある
  3. 長時間の作業に対する負荷が少ない
  4. 紳士に相応しい
  5. 気づくと仕事が終わっていて欲しい

以上の要件を満たす椅子を厳選した結果、小生は結論を下した。

そうだ、ゲーミングチェアを買おうと。

 

実際に購入した椅子がこちらのBauhutteゲーミングチェア プロシリーズ LOC-950RRである。

ゲーミング座椅子 [プロシリーズ] LOC-950RR-BK / LOC-950RR-RD / LOC-950RR-BU

実際の使い心地としてメリットを上げると、まず腰が痛くない。これだけで今回の目的を達したと

言える。ひじ掛け部分の可動域が広く、ジャストポイントを自分で修正できるのも良い。

リクライニングも180度倒せるため、なんならそのまま寝ることも可能である。

改善点としては、まずひじ掛け部分にはこちらのクッションを追加した方がよい。

また、腰部分のクッションが個人的には少々硬いため、中身を100均で買った適当なクッションに詰め

替えるとさらに使い心地が上がったことを付け加えよう。こうして、小生は漸く快適なリモートワーク

ライフを謳歌できることになった訳だが、最近になり1つの結論を下した次第である。

そうだ、机を買おうと。

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