日系メーカーでモノを売らない”グローバルな働き方“

就活生のみなさん、“日系メーカーのグローバルな働き方”と聞いて、どんな仕事をイメージしますか?私が就職活動をしていた時は、「日本のモノづくり=ジャパンクオリティ製品を海外で売る!」と思っていました。しかし、テクダイヤで働き始めて、会社には色々な仕事があることを知りました。そして、そのどれもが”グローバルな働き方”だったのです。そこで、今回はテクダイヤの海外と繋がった仕事をご紹介します!

技術部 ~仕事仲間はフィリピン人!~

テクダイヤの生産工場はフィリピンのセブ島にあります。そのため、技術部社員は、若手のうちから何度もフィリピンに出張もしくは駐在をして、文系出身社員も現場で生産を学びます。帰国してからも、異文化コミュニケーションを駆使して、現地エンジニアと連携しながら、技術開発や改善を進めています。

品質保証部 ~コミュニケーションは全て英語!~

品質保証部では顧客の要望に応えるため、生産工場にいる現場スタッフの指導や情報伝達を、全て英語で行います。文化の違いを考慮しながら、言葉選びや伝え方に細心の注意を払い、ジャパンクオリティ製品のフィリピン生産を実現させています。出張や駐在をして、生産現場をよく知り、現地スタッフと日々協働しています。

 

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営業部 営業推進グループ ~国内外の司令塔!~

フィリピン工場と密に連絡を取り、生産や出荷の采配を担っているのが営業推進グループとなっています。日本営業はもちろん、海外営業とも連携して顧客情報を把握し、現地の生産管理チームと連絡を取りながら、全体の調整を行う営業のブレインチームです。

管理部 ~全拠点システム統一!~

現在、管理部ではグループ全体の新システム導入を行っています。そのため、管理部は現作業の自動化を進めるべく、現地スタッフと一丸となり業務を行っています。また、新システム導入のサポートや使い方指導など、海外を含む全拠点と多国籍なやり取りを日々行っています。導入後も、現場の課題解決や海外事務所のサポートを継続していきます。

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企画室 クロスブリッジチーム ~日本とフィリピンを繋ぐ!~

私の所属しているクロスブリッジチームでは、本社田町と生産工場セブを繋ぐ役割を担っています。ミスコミュニケーションの解消や社内制度の改善をするため、相互理解を高める社内広報の運用や、フィリピンスタッフが発案した改善提案のフォローアップなどを行っています。現在は、インターネットを介して繋がっているフィリピンスタッフと、本社の色々な部署を行き来して、双方のブリッジングに奔走しています。

以上、ほんの一部ですが、テクダイヤの海外と繋がった仕事をご紹介しました。 “グローバルな働き方”と聞くと、つい海外で日本製品を売ることを想像しがちですが、実は、会社にはグローバルな働き方が沢山あります。私は、就活時に異文化の人と人を結びつける調整力を強みとしていましたが、それを活かせる仕事が存在するとは知りませんでした。就活生の皆さん、企業の色々な部署にも注目して、自分の個性を生かした“グローバルな働き方を是非見つけてください!

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