【新入社員必見】使いこなせたら、先輩社員に「できるやつ」と思われるExcel関数TOP3

・Vlooup関数(指定した範囲の先頭列を縦方向に検索し、検索条件に一致したデータを検索して取り出してくれる関数)
・COUNTIF関数(指定範囲内で、指定項目の出現回数を数える関数、応用で連番を振ることもできる関数)
・LEN関数(セルの文字数をカウントする関数)

Vlooup関数

入社して、一番使う関数がVlookup関数になります。
別シートや、別Excelブックのデータを参照して、検索条件に一致したデータを取り出すにはすごく便利な関数になります。
大量のデータの中から、複数の関連した項目をもったデータを抽出するときにVLOOKUP関数は力を発揮します。

 

まずは、関数の式を確認してみましょう

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検査方法)
Sheet1のデータを参照して、
Sheet2の都道府県の列を埋める場合下記のように式を入れます。
シート1

(Sheet1)

シート2
Sheet2

式:=VLOOKUP($A2,Sheet1!$A$2:$C$10,3,FALSE)
注意点
①範囲:絶対参照にする(つまり、$をつけて、範囲がずれないようにする)。
範囲選択する際は、必ずキー列を1列目に持ってくる。
②検索値:列がずれないように、$を前につける。
③列番号:持ってきたい値が、範囲の何列目かを指定する。
④検索方法:「FALSE」完全一致を指定する。(これしか仕事で使わないような気がする)

 

COUNTIF関数

COUNTIFの使い方は沢山あるが、今回はセルの出現回数のカウント時の使い方と、セル内で複数回出現した場合連番を振るときの使い方を紹介します。

 

ます、式は下記の通りです。
=COUNTIF(範囲, 検索条件)

 

1、セルの出現回数のカウント方法

=COUNTIF($A$2:$A$15,A2)
シート3

範囲:セルコピー時にずれなくなるので、絶対参照にするといいです。
検索条件:カウントしたい値を選択します。

 

2、セル内で複数回出現した場合連番を振る

=COUNTIF($A$2:A2,A2)

シート4

重複している値の出現の回数をカウントする方法です。(結果的に連番を振ることになる)

ポイント:範囲は検索値だけにして、前の方を絶対参照にします。
A2を範囲指定するので、A2:A2という形で式を記載するが、
$A$2:A2前半を絶対参照することで、下にコピーしていくと重複回数が、出現回数となります。

 

LEN関数

仕事していると、色んな場面で、入力文字数制限がある場面に遭遇します。
データが膨大で、いちいち文字数を数えると途方に暮れます。
そんなときに、便利なのがLEN関数です。

関数の式はすごく簡単です。

=LEN(文字数数えたいセル)

シート5
LEN関数は、すごく簡単ですが、使う場面が多いので、マスタすると便利です。

他にも、便利な関数が沢山ありますが、今回はひとまずTOP3を紹介しました。
また、次回続きを紹介できたらと思います。

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