【チャレンジャー募集】ノズルチャレンジ!0.1mmのノズルで3Dプリンティング試してみませんか?

広報の南谷です。今、テクダイヤでは期間限定で「ノズルチャレンジ」という企画を行っています。試作段階の先端内径0.1mmと0.4mmの3Dプリンティング用ノズルを無償でお送りするのと引き換えに、ノズルのフィードバックをいただくという企画です。3Dプリンターをお持ちの方、ぜひご参加ください!

ノズルチャレンジとは

突然ですがみなさん、Twitterアカウントをお持ちでしょうか?

ぜひTwitterでこちらのハッシュタグを検索してみてください。

 

#100umノズルチャレンジ

#400umクオリティチャレンジ

 

テクダイヤの主力製品であるディスペンサーノズルを3Dプリンター業界で

活用いただけないだろうか…と社長の小山が思いつき、

その思いつきを「ノズルチャレンジ」と題し、Twitterで大暴れ中。

 

ノズルチャレンジとは、開発中の3Dプリンティング用ノズルを

無償でお配りする代わりに、実際にテクダイヤのノズルを使って

3Dプリンティングを試していただき、

評価結果をフィードバックいただくという企画です。

穴の径は0.1mmと0.4mmからお選びいただけます。

 

3Dプリンティング用ノズル開発の背景

3Dプリンティングを調べていくうちに、熱溶解積層方式の3Dプリンティング用ノズルの

先端穴経は、0.4mmが標準ということを知り、私たちはこう考えました。

 

ノズルの穴径を小さくすればもっと精巧な造形ができるのでは?!!!

 

テクダイヤはディスペンサーノズルの専門家として、

ノズル先端内径0.03mmまでをラインナップしています。

さかのぼること数年前、ビッグサイトで開催された3Dプリンティング展に足を運び、

自慢の0.03mmのノズルを手に「小径ノズルの需要はありませんか・・・?」と

さまざまなブースでそれとなく聞き取りを開始しました。

 

 

…しかし、私たちの期待とは裏腹に皆さまの反応はイマイチ。

理由はいくつかありました。

 

工業品の試作など3Dプリンティングで造形する際はスピードが命。

標準の1/10の穴径では造形に時間がかかって仕方ないということ。

3Dプリンティングに使用される材料は詰まりやすいということなど、

さまざま教えていただきました。

 

(3Dプリンティング業界の方は本当に優しい(涙)

そして親切だなぁと感じる毎日です、ありがとうございます。)

 

そんな中、私たちのノズルにとても興味を持っていただいたのが、

独自の複合素材「ポチコン」を用いて、3Dプリンティングで

ギアやベアリングなど精密部品の開発を行っている大塚化学様でした。

大塚化学様にご協力いただきながら、

テクダイヤの3Dプリンティング用ノズルの開発はスタートしたのでした。

 

●過去記事
【3Dプリンター用ヘッドノズルの開発】ディスペンサーノズルの切り替えで、より精密な3Dプリンティングを

 

単に穴径が小さいだけではなく、加工方法や内部形状にさまざまな工夫を

凝らしたテクダイヤの3Dプリンティング用ノズル。

製品化に向け、ますます研究開発を進めている最中です。

 

画像1

ノズルチャレンジャー大募集!

ノズルチャレンジに参加していただけるチャレンジャーを募集中です。

「もっと微細な造形をしたい」「今の造形に満足していない」

「そういえば今までノズルにこだわっていなかった」という方!

ぜひテクダイヤの0.1mm or 0.4mmノズルをお試しください。

 

チャレンジ方法は簡単です、

下記の社長TwitterアカウントにDMをお送りください。

 

テクダイヤ社長Twitter

https://twitter.com/KoyamaSkoyama?s=20

 

Twitterはちょっと・・・という方は、

本ブログのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

https://tecdlab.com/contact/

 

詳細はお問い合わせいただいた方へ小山から直々にご連絡差し上げます。

期間限定企画で、小山の気まぐれで終了するかもしれません・・・

ぜひお早めにご連絡ください、皆さまのノズルチャレンジお待ちしております!

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