体育会学生必読!部活を通して学んだ、社会に出て役立つこと

学生時代の私

私はゴリゴリの体育会部活に所属していました。
朝起きて登校し、授業の合間にトレセンで筋トレ、アミノ酸とBCAA、プロテイン補給しグラウンドで練習。
私は毎日このような生活を送っていました。
競技は異なっても、この記事を読んでくださる体育会学生の生活や気持ちは少しばかり理解できているつもりです。
体育会部活に所属していますと、気づかない間に社会で役立つことをたくさん学んでいます。
この記事は、入社1年目営業部である私が体育会部活を通じて学んだことが社会に出ても役立つと思ったことを厳選してお伝えしている記事です。

グラウンド内はダッシュ→社内はダッシュ

語弊を生まないよう補足しますが、Tecdiaは社内ダッシュを強要していません。

 

何を伝えたいかといいますと、ダッシュで「時間短縮・効率化」できることを伝えたいです。

 

体育会学生なら誰しもが経験したことであろう、グラウンド内ダッシュ移動

ダッシュ移動はチームに士気を持たせたり、練習間のメリハリを持たせる以外にも、意味があるということに社会人になってから気が付きました。

 

仕事は1日の中の限られた時間内に行わなければなりません。忙しくなればなるほど一日にできることが限られてきます。

だから「時間短縮・効率化」が求められるのです。

 

「時間短縮・効率化」を手っ取り早くできる行動がダッシュ移動です。

 

移動時間の1分をダッシュすることで30秒に縮めることができたら、本来あと30秒かかるはずだったその時間でお客様にメールを1通送ることができ、1日にできることが増えるのです。

 

体育会学生の普段の練習でも当てはまりますが、ダッシュ移動により練習運営が効率よく回り、

普段より1repでも2repでも多くメニューを行うことができるのではないでしょうか。

※社内ダッシュは危険ですので、私はジョグ移動に留めております。

 

準備と習慣

これは社会で役立つもそうなのですが、学生時代にもっと慣れておけばよかった、体にしみこませておけばよかったという私の後悔で、この記事をよんでくださる体育会学生の皆様に向けたアドバイスでもあります。「準備」は学生の間に習慣づけることをお勧めします。

 

試合の前日に試合用具の手入れであったり、ユニフォームの準備、対戦相手の動画を何週間も前から見て研究をしたり、試合に向けて準備をしているかと思います。その習慣は社会人でも活きます。

 

「準備」は社会人になっても怠ってはいけません。

 

社会人では体育会学生のように試合用具の手入れやユニフォームの準備、対戦相手の研究はありませんが

(職種によっても変わってきますが)

それらの準備に置き換わり、プレゼンテーションに向けて資料の準備やお客様に何をヒアリングするのかの準備等があります。

 

体育会学生と社会人で準備する内容が違ったとしても、習慣が付いていれば問題ありません。

 

 

 

まとめ

以上、体育会部活出身テクダイヤ社員からのメッセージでした。

 

主に体育会学生に向けたメッセージでしたが、体育会学生以外の方にもご覧いただけましたら幸いです。

 

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