【就活】テクダイヤに入社するまで

早いもので、テクダイヤに入社してから半年が経とうとしています。
元々、外資系企業に務める予定だった私がどうやってテクダイヤに出会い、そこからどのような変化があったのか。今日はそんな話をしたいと思います。

テクダイヤとの出会い

私とテクダイヤとの出会いは偶然です。

コロナの影響で内定を取消され、振り出しに戻った私は、自己分析や志望動機を練る合間にSNSをチェックしていました。流すようにストーリーを見ていたら、突然出てきた広告に、見覚えのある顔を見つけました。学生時代の部活動で活躍していた他大学の先輩です。思わずホームページに進むと、「ちょっと変わった社長」「グローバルな環境」「自由な働き方」と、興味を引かれる点が次々と出てきました。

 

「聞いたことない会社だけど、面白そうだし応募してみるか!」

 

と完全にノリで応募しました。

テクダイヤとの出会いはここから始まりました。

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価値観の変化

書類選考を通過し、1次面接を終えた時点では「ダメかな〜」なんて考えていましたが、ひとまず合格。就活生が想像するような「ザ・就活面接」とは異なり、日常会話のような面接だった為、無理に飾る必要を感じませんでした。人事部長との2次面接も、圧迫感なく、ほぼ趣味の話や世間話で終わりました。

「面接って意外と楽しいかも」と初めて思えました。

 

そして社長との最終面接(通称:ボスステージ)の前日、一本の電話がかかってきました。元々務める予定だった外資系企業から、「一緒に働かないか」とのお誘いが来ました。知名度が高く、給料も良かったので承諾しようか迷いましたが、

「その為だけに働きたいのか?」

「コマのように扱われたいのか?」

と違和感を覚え、社長に会いにいく事にしました。

 

ボスステージは1次、2次面接よりも更に本音での面接で、取り繕うとするのは無駄でした。嘘・ごまかし禁止の真剣勝負は、「テクダイヤらしさ」に溢れていました。面接を通じて明確になっていく自分の価値観を実感し、テクダイヤで働く事を決意しました。

現在

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感覚とノリだけでテクダイヤに決めた私ですが、入社して半年が経とうとしている今思うことは、

「ここに決めて良かった」ということです。

 

優秀な上司や気さくな同僚に恵まれ、大好きな語学も活かせる、柔軟でメリハリのある環境で働けています。まさに私が求めていた環境です。

 

就活生の皆さんも、これから多くの企業に応募し、多くの出会いがあるかと思います。周囲の価値観に惑わされず、自分は何がしたいのか、どう生きたいのかについてもしっかり考えて就活を進めていきましょう。その中にテクダイヤがいれば最高です。

 

頑張れ、就活生!

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