履歴書自己PRの秘策

自分は、なにか自慢できる賞を取ったわけでもないし、部や生徒会、サークルなどで組織をまとめた経験もない。
アルバイトは頑張ったけど、バイトリーダーになったわけでもないし、ずっと打ち込んできたものがあるわけでもない。
行こうと思っていた海外留学もコロナでなくなったしなあ…と悩んでいるあなた!

Googleに「履歴書 自己PR」と検索しているあなた!
(そしてあふれる情報に困惑するあなた!)

どれだけ自己PRを書いても薄っぺらく見えてしまうあなた!

元人事の私が、就活を頑張るみなさまへ自己PRの最終兵器を授けたいと思います。

それは…………自己PRは失敗談を書くべし!です。

 

 

私は入社1年目に人事部へ配属され、たくさんの履歴書を読んだり、面接に参加したりしましたが、

自己PRって読む側からすると、結構似たり寄ったりするし、結局何がPRしたかったかが分からないことが多いのです。

文面から就活生の皆様が一生懸命頑張っているのが分かるので、当時はもったいない!とやきもきしていました。

 

履歴書の提出を一次審査とする企業が多いですが、

企業はあの狭い自己PRのスペースから就活生の人柄を見ようとしています。

逆を言えば、学生はあの狭いスペースで企業を魅了しなければいけません。

 

そのスペースを、就活エージェントサイトに書いてある例文を真似て

すこしずつ自分の要素を織り交ぜて書いた文章で埋めるのはもったいないです!

 

 

ちなみにテクダイヤでは、「パンツを脱ぐ」という言葉をよく耳にします。

この言葉は、児玉教仁さんの「パンツを脱ぐ勇気」という本から来ています。

 

詳しくは人事の河村さんのブログを参照してみてくださいね。

https://www.tecdia.com/jp/jobs/blog/?p=140

(テクダイヤの採用面接を受けたい方は、「パンツを脱ぐ勇気」ぜひ読んでみてください!)

 

 

 

最近弊社では一般ユーザー向けに3Dプリンティング用ノズルの販売を始めましたが

お恥ずかしながら、最初は3Dプリンティングの知識もそこまで持っていたわけではありませんでした。

 

そこで、社長が「ノズルメーカーの社長」というパンツを脱いで

Twitterで一般ユーザーの方々にご意見やアドバイスを聞き始めました。

 

最初は、何だ??となっていた、3Dプリンティング界隈の方々も

社長の「分からないので教えてください!」の姿勢を受けたからか、

徐々にテクニックなどを教えてくださるようになりました。

 

 

 

この社長の例のように一度パンツを脱いで失敗談を書いてみると

素直さ、ひたむきさがアピールできて企業の心に残るのではないかと思います!

 

皆さまが履歴書に書く際は、失敗を通して何を感じ、何を学び、 今後にどう活かそうと思ったのか?

またはどう活かしたのか?を合わせて書くことを注意してみてください。

 

 

 

それでは学生のみなさま、就職活動頑張ってください!

ご武運をお祈りしております!

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