《就活》韓国からの留学生である私がテクダイヤを選んだ理由

 私は2015年度に韓国から日本に来ました。大学で勉強をし、他の学生と同じように就職活動の時期を迎えることになりました。留学生として就職活動をするときにはさまざまな苦戦をしていました。しかし、2020年7月にテクダイヤに出会うことができました。その出会いはとても幸運だった今も思っています。皆様も様々な企業の説明会に参加していると思いますが、自分に合う企業は必ずあると思います。今回は私がなぜテクダイヤを選んだのかについてご紹介致します。

①主体的に働ける環境がある

 私がテクダイヤを選んだ理由は2つあります。まず、私は会社選びをする際に、楽しく、主体的に働ける環境があるかどうかを重視しながら就職活動をしていました。しかし、実際の就職活動は想像と違いました。私が出会う会社は皆、このまま入社してからでもすぐ辞めてしまいそうな考えが浮かんでしまうような状況でした。
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 そんな中、私がテクダイヤを知ったのは7月末でした。私はテクダイヤの説明会を通して社員の方々がとても生き生きしており、社長は言葉を発するたびに常に自信に満たした声で説明会の最後には「世界に挑みたい人は来い!」とおっしゃいました。その時、テクダイヤには他の会社とは違う何かがあると感じ、それが入社した1つ目の理由です。

 テクダイヤの1次、2次面接では、日本の企業で問われる定型的な質問ではなく、自分がどのような人生の歩き方していたのかを再び考えさせられるよな時間になりました。自分の人生を振り返るような面接を終えた後、ボスステージ(最終面接)に挑む機会を得られましたが、結果的に落とされました。しかし、落ちた後に社長から「悔しかったら、一からもう一度かかってこい!」とおっしゃいました。当時、落とされたときには悔しい想いも部分もありましたが、逆にこの会社ならば自分を成長させることができ、楽しく働くことができると感じました。どうしてもテクダイヤで働きたいと思い、速攻で2回目の面接に挑む準備をしました。2回戦を準備しながら気づいたことは今までスポーツで鍛えてきた”覇気”が足りなかったと私は思いました。2回戦では絶対倒して見せるという考えで堂々と社長と向き合いました。その結果、内定をいただくことができました。

  2回戦を終わらせて感じたのは会社が自分に対してきちんと向き合ってくれると感じれる面接でした。

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②入社後のギャップが少なそう

会社に入社後、説明会や面接の時とのギャップが大きいという話は周りでも結構聞きますが、テクダイヤにはそのようなギャップはなく、楽しく働ける環境があります。私は説明会の時と入社後には全くギャップを感じていません。留学生の中には会社に外国籍社員がいるのか疑問を持つ方々もいらっしゃると思います。テクダイヤには外国籍社員の方々もたくさんいます。また、外国人だからという偏見は全くない会社です。

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テクダイヤのようにとてもグローバルな環境でありながら、入社後のギャップも感じられない会社は少ないと思います。

皆様もよろしければぜひエントリーしてください!

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