私の就職活動~コロナ禍だったからこそ出会えたテクダイヤ~

就活生のみなさん、こんにちは。就職活動は予測のできないことだらけで戸惑うことも多いと思います。私はコロナ禍での就職活動を経験しました。今回は、コロナ禍だったからこその私の就職活動について書いていきたいと思います。

コロナの打撃

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私は初めサービス業をみていました。その中でも第一志望は航空業界でした。
客室乗務員になりたいという思いから三年の冬には客室乗務職のインターンシップにも参加していました。そこからほぼ志望業界を航空系に絞って就職活動を進めていたところコロナウィルスのニュースが飛び込んできました。

コロナウィルスは多くの企業に影響をもたらしました。私が志望していた航空業界のみならず、他のサービス業界も大きな影響を受け、応募していた多くのサービス業界の企業から面接の延期や募集人数の縮小などの連絡が舞い込んできました。それでも航空業界の応募はなくならないと信じ、面接の準備を進めていました。

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しかし、五月の後半、今年は募集を中断するというメールが志望していた航空会社から送られてきました。私は途方に暮れてしまいました。6月に入り、周りの友人から内定をもらった報告がたくさん私の耳に入ってきました。私には焦りしかありませんでした。航空業界に絞ってしまったことを情けなく感じたり、このままどこにも就職できないかもれない、やりたいことをまた一から探さなければいけないという不安を感じたりしていました。

しかし、そこで止まっていても仕方がなく、私は方向転換することに決めました。

私は就職するうえで英語を使いたいと考えていたため、英語が使えそうなメーカーに方向転換しました。

テクダイヤに出会って

目標としていた業界への就職を断念し、途方に暮れていた中出会ったのがテクダイヤでした。インスタグラムで見つけたのですが、グローバルな雰囲気に惹かれ、説明会に参加することに決めました。

これまでみていた業界とは全く違う半導体・電子部品の製造業でした。

 

説明会に参加してみると、難しいイメージとは違い、社長や社員の方からはとても明るく、気さくな雰囲気を感じました。その明るさに大きな魅力を感じ、応募することにしました。

選考が進んでいき、社員の方や社長の熱い思いに触れていく中で今まで自分が見ていた業界とは全く違うものの製造業に、テクダイヤという会社に魅了されていき、テクダイヤに入社したいという思いがどんどん強くなっていきました。

選考ごとにだめかな、、と思うこともありましたがなんとか最後まですすむことができました。

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最後の社長面接では心をすっぴんにして偽りなしで挑み、内定をいただくことができました。

大きな方向転換でしたが、テクダイヤからの内定は本当にうれしかったです。

最後に

就職活動は何が起こるかわからないとよく言われていますが、コロナウィルスは誰も予測していない打撃を多くの企業に及ぼし、就活生にも多くの混乱をもたらしました。

コロナ禍での就職活動は大変だと思いましたが、それと同時にコロナだからこそ出会えたテクダイヤという会社に就職できたことを誇りに思います。

就活生の皆さん、不安もたくさんあると思いますが、最後にはこうなってよかったと思える企業との出会いがあることを願っています。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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