入社5年目の私が考えるテクダイヤに向いている人

2017年にテクダイヤへ新卒入社し、2021年で入社5年目を迎えます。

ひとりひとり違うバックグラウンドや性格を持つ方々と一緒にお仕事をしたり
教育をしたり、時にはお別れもあったりする中で、私の思う「テクダイヤに向いている人」を書きたいと思います!

飛行機つよめ

外山滋比古さんの書かれた「思考の整理学」という本には、グライダー人間と飛行機人間という表現がでてきます。

与えられて知識を得るのがグライダー人間で、ものごとを発明、発見するのが飛行機人間です。

 

「学校はグライダー人間の訓練所である。」と同作で書かれている通り、

学校では自由に飛ぶ人間は作らず、みな一様にまっすぐ飛ぶグライダー人間を作ることに特化しています。

また、時には自由に飛び上がる飛行機人間を規律違反としてはじき出すこともありますね。

 

しかし、テクダイヤではステートメントに「TEAM非常識」を、企業理念に「Let’s do this」を掲げているように

ああでもない、こうでもない、と常に思考を続け、「こうしましょう。」が言える人たちが評価されます。

 

会社がこうしろって言うからこうした、違和感があったけどそういうルールだから言わなかった、だと逆に怒られますw

学習意欲たかめ

グライダー人間と飛行機人間のお話とリンクするのですが、

飛行機人間になるためには、自分から知識を取りに行くことが重要です。

 

もちろん、教育してくれる上司や先輩は自分の持っている知識を惜しみなく教えてくれます。

しかもとても丁寧に。

 

ただ、テクダイヤで活躍している方は

教えてもらったことを自分で復習して、再度分からなかったところを先輩に聞いたり

出た会議で分からない単語が出てきたら、ググったり人に聞いたり

なぜ?と思ったらその理由を聞きまわったり

知識を与えられるだけでなく、知識を取りに行ける方が多いと感じます。

 

みんなの知識もぎとってやるよ!という意気込みのある方はテクダイヤに向いているでしょう。

ハートつよめ

テクダイヤは実力主義の会社です。

実力主義というと聞こえがいいかもしれませんが、その実、非情と取られることがあっても仕方のないことだと思います。

 

10年、20年も勤めた社員が中堅・若手社員にポジションを取られることもあります。

知識も経験も豊富なベテラン社員が中堅・若手社員にポジションを奪われないためには

上層部であっても常に成長をしなくてはいけません。

 

常に成長するには体力も根気もいるのですが、成長するのを諦めた方は

残念ながらポジションを下げられてしまいます。

 

日本は年功序列の文化が根付いているため、そのような光景を見るのがつらいという方もいます。

「実力主義だからね」と割り切れるかたがテクダイヤに向いているでしょう。

 

コミュニケーション能力たかめ

どこの会社も欲しい人材ですよね!

ただ、私はもともとコミュニケーション能力の高い人間ではありません。

 

口下手だし、あがり症だし、声小さいし(社長に「声小さい」っていじられますw)

いつも話す度にいっぱいいっぱいになります。

 

でも私は、精一杯コミュニケーション能力が高いフリをしています。笑

バレることも多いですが、周りとコミュニケーションを取る努力ができれば、コミュニケーションが高い「フリ」でも全然いいと思います。

(私が言うのもなんですが。。。)

 

逆に元来コミュニケーション能力が高くても、職場でそれをする気がなければ意味がないと私は思います。

 

それに、テクダイヤの社員は努力する人には優しいので、コミュニケーション苦手でも一生懸命話すとちゃんと聞いてくれますよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

 

就活生の皆様にとっては良く聞こえない部分もあったと思いますが、

皆さんの人生を左右する大事な選択の手助けになればと願っています。

 

残りの就活、後悔しないように頑張ってください!

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