入社2年目。コロナ禍で先輩に学んだ“かしこい”仕事のしかた。

コロナ禍駆け出しの去年の春社会人デビュー。
在宅勤務と出社の二刀流で働く上で、先輩社員から学んだ“かしこい”仕事の仕方をまとめてました!

「雑談をより大切に。」

オンライン会議の機会がグッと増えたこの頃。
もともと海外拠点をもつテクダイヤですが、各拠点でも在宅ワークが適用され拠点間のみならず拠点内での打ち合わせもオンラインで行われる事が多くなりました。
ボタン一つで繋がれるオンライン会議という手軽さもありますが、その反面圧倒的に減るのが「雑談」の回数です。

会社に来ておはようの挨拶を交わす訳でもなく、給湯室で一緒に休憩をするわけでもない。
4/1の入社式当日から在宅ワークだった私からすると、一緒に働いている90%は直接お会いした事がない方々です。
顔を覚えてもらうことはおろか、仲良くなるタイミングも中々ありません。

そこで重要になってくるのが、会議や打ち合わせ前の1~2分の「雑談」です。
天候や家族のこと、コロナの状況でも、短い雑談を挟むことで緊張は解れ、参加者間の壁がぐっと低くなった状態で本題に入ることが出来ます。
先輩方の間延びしないちょうどいい長さの雑談から本題への接合の上手さは、未だに学ぶことばかりです。

「コミュニケーションツールのフル活用」

会社で直接顔を突き合わせて仕事が出来なくなったこのご時世、パフォーマンスを保つためにはその場で会話しているさながらにオンラインコミュニケーションツールを活用し対話することが習慣になりました。

私にとって日常からLINEなどのアプリを利用している感覚と似ていて、それを仕事の仕方の1つとして受け入れるのに抵抗は全くありませんでしたが、
むしろ、その手軽さ故に、間違っても怖くないと気負いせず話せると感じチャットに頼りがちになり、いざ出社となった時直接話しかけるのに物怖じしてしまう場面もありました。

そんな中、先輩方を見ていると、直接「対話」する前に、概要を「チャット」で事前に説明していました。(もちろんこちらも時と場合、アジェンダの内容にもよりますが。。。)

2度手間では?と思いましたが、事前に根回しする事で、打ち合わせに入る前からその場にいるメンバーは何の話をする為に集まっているのか明確で、必要な資料な準備や過去の事例復習してきてくださったりと、よりスムーズにディスカッションを進めていくことができるのです。

まさにコミュニケーションツールのフル活用。
どちらかではなく、どちらもケースバイケースで上手く活用していく事で無駄のない、かつミスコミュニケーションのない仕事に繋がっていきます。

いかがでしたか?
すでに実践している方もいらっしゃるかもしれませんし、異なる働き方をする方もいらっしゃると思います。
1年以上続くコロナ禍を通して、ニューノーマルに対応した賢い仕事の進め方は人それぞれです。
特に新入社員とっては、何が正解かわからないまま「新しい働き方」を見つけていく難しさもありますが、先輩方からどんどん盗んで良いとこ取りした「自分の働き方」を確立していきましょう!

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