オレチク物語~kaika販売までの軌跡~

テクダイヤ、3Dプリンター業界への本格参入。初のB2C販売開始。
その挑戦の始まりは、社長の「オレチク」の野望でした。

オレチク物語エピソード0

振り返れば昨年7月頃、入社して3ヶ月後が過ぎた頃。
戦略会議を行っていた時、社長が言いました。

「3DP界のBoseになりたい」

私は当初、何の話をし始めたんだ?と思いました。

「3DP界のボウズ(坊主)になりたい、、、社長がですか?」
そんなすっとんきょんな疑問を浮かべていました。

「3DP界では微細造形はトレンドじゃないらしい。でも、俺は絶対微細造形をやりたい人はいるんじゃないかと思う。」

「俺だけのフィギュアの乳首をキレイに的確にプリントしたい!と思っている人はいるのではと」

「そして、テクダイヤならそれを可能にするノズルが作れる」

テクダイヤの十八番 爆速トルネード

そんな社長の野望に、面白い!と賛同してくれるエンジニア、また無茶ぶりだと半ば呆れながらも全力サポートに回る企画部。
と社内でチームが立ち上がり、 俺だけのフィギュアの乳首を印刷できるノズル、「オレチク」ノズルを市場に産み落とす挑戦が始まりました。

とにかく毎日Twitterで探す。

怖がられるのでフォローをかけて仲良くなろうと声掛け。

その後は数え切れないほどの3DPユーザーの方とお話しをさせて頂き、たくさんのフィードバックをもとに遂に、今年1月、全ての人の造形(ものづくり)が花を咲かせるお手伝いをしたいと願いを込めた“kaika”をリリースすることが出来たのです。

私は新人として、夢から始まるビジネスの種が、チームの力で具現化され、商品になっていく流れを最前席で見れたこととても貴重な経験でした。
また、たくさんの方から頂く弊社ノズルに対するご意見を見ていると、とても誇らしく、そして感謝がこみ上げてきます。

これからもどんどん進化していくkaikaです。Tecdiaです。ぜひお付き合いください!

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