【営業】初めて海外顧客を任された時の感想について

入社当初、様々な国の顧客との交渉にチャレンジしたい、という心境でした。
初めて任された海外の顧客は東南アジアの顧客で、様々な問題に直面しました。

英語でのコミュニケーション、業務連絡

 

当時の自身の英語力では、顧客に対して明確に伝わっているのかなど、不安要素が多くありました。

そこでこの課題に向けて、部内の先輩の隣でやり方を学びつつ、勉強しました。

しかし、いざ一人になって、全部の業務を行うときに不安と緊張しかありませんでした。

大学時の時に学んだ英語とは言え、公式メールを作成時にも同じく正式の英文のメールどうやって書くの?ってハテナマークだらけでした。

戸惑うこともありましたが、現状のままでは何も成長できないと思ったので英文の書き方や単語の意味を自ら調べたり、グーグルで検索してから細かいところから徐々に進化していこうと行動しました。

日常業務連絡に対しても、日本の場合はほとんどメールや電話になりますが、日常的な業務連絡は海外のチャットアプリで頻繫に連絡をすることに驚きました。

且つ海外顧客なりの特性も日本顧客と全く違うことに気付けることができました。

他のお客さんの例ですが、自分の母国出身のお客さんの電話対応する際に、初めて聞いた専門用語に驚きを感じました。

なんだその単語は?ノズル?ニードル?を考えながら電話を終了しました。

その時になぜか確認せず、自分の勘を信じてしまいました。

最終的に図面を確認したらニードルでした。(皆さんは初めて聞く母国語の単語などはありますでしょうか?笑)

この経験で私は自分が知っている範囲でも、よりお客さんとのやり取りを順化するため、少しでも疑問点に思ったら素直に質問をすることが近道だとわかりました。

自分が担当している顧客から予想外のことも含め、たくさん学ぶことができました。

各国の分化、生活スタイルも色々あると思いますが、貴重な経験を体験することができました。

これからももっと色々な国の顧客の対応をできたらいいなと思います。

これからテクダイヤに入社したい新しい方へのアドバイスですが、テクダイヤの営業ではたくさんのことを学ぶことができます!

もちろん営業外のことも含め。

もっとこれから色んな国の顧客と接したい、成長したい意識があれば、一度テクダイヤでチャンレンジしたらいかがでしょうか~?

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)