働く女性必見!温活のススメ。基礎体温を上げ免疫UP!

日本人女性の約8割が冷え性だといわれています。
社内には、冷暖房をはじめ、外との気温差など、冷えに繋がる環境が潜んでいます。
冷えは、頭痛やめまいをはじめ、免疫力を下げてしまったり、内臓の働きを悪くするなど…様々な不調が起こりやすくなります。
今回は私がチャレンジした「温活」をご紹介させていただきます。

1.温活とは
2.基礎体温と免疫力
3.温活を始めたきっかけ
4.挑戦した温活

1.温活とは

日常生活には冷えに繋がる環境が沢山潜んでいます。

冷暖房や外と室内の気温差、冷たい飲み物や食べ物の取りすぎ等の生活環境や、筋肉量が少なかったり、生活習慣の乱れが「体の冷え」へとつながっています。

 

温活とは、その名の通り「体を温めるための活動」のことを言います。

体の冷えからくる不調には、血流が悪くなることで代謝が低下し、肩こりやむくみ、生理痛をはじめ、お尻や太ももといった下半身に老廃物がたまってセルライトになってしまうこともあるようです!

温活をすることで、体の老廃物が貯まりにくくなるため、健康面・美容面にいいことがあります!

2.基礎体温と免疫力

人間の理想体温は36.5~37.1℃といわれています。

50年前の日本人の平均体温は36.89℃だったようですが、現代は36.2℃と0.7℃も低下しています。

また、現代は36.0℃以下の低体温症の人が増えているようです。

 

体温が1℃上がると代謝が12%、免疫力が30%アップするといわれています。

コロナウイルスが蔓延している世の中。少しでも免疫力を上げたいですね!

3.温活を始めたきっかけ

私が温活を始めた理由は、「生理痛」でした。動くのも辛く、立っていられないほどで、会社でご迷惑をお掛けしてしまうほどでした。

薬では痛みが和らがず、仕事に支障をきたしてしまうのは申し訳ないと思い、できることから始めようと考えたのが「温活」です。

 

少しでも生理痛が緩和する方法はないか、と調べていたところ、基礎体温を上げると良いという記事をどこかで読んだのがきっかけです。

私自身も、基礎体温が35.4%と低かったため、不調がなくなるといいな~くらいの気持ちで始めました。

4.挑戦した温活

酵素風呂

浴槽に敷き詰めたヒノキパウダーに埋まり、身体を芯から温めます。

新陳代謝を活発にさせることで、体内の老廃物や毒素を排出し、体質改善が期待できるという温浴法です。

発汗量はもちろんですが、酵素パウダーで、肌も髪もつやつやになります♡

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ミネラルミスト浴

「湯を浴びる」という新しい温浴法で、40℃程度の室内で薬石と呼ばれる天然鉱石の上に横たわり、ミスト化された天然ミネラルを全身で浴び、身体を温めます。

人間って…こんなに汗出るの?!と思うほどの発汗量と、1回の入浴で上昇する体温にびっくりです。

 

ハーブティー

温かいハーブティーを就寝前に飲み、心も体もぽかぽかにします。

私はミルクがアレルギーでたくさん飲むことができないので…ハーブティーにしましたが、ホットミルクもぽかぽかになりますよね。

好きなものを飲むだけなら続けられるかな、、、と始めた温活です。

ハーブティー

 

辛いものを食べる(笑)

辛いもので汗を!という安直な発想です。

食べ過ぎは良くないですが、辛いものはエンドルフィンという、幸福感が得られる神経伝達物質が分泌されます。

面白そうな温活を、たくさんチャレンジスタ為、どれが一番効果があったとは言えませんが、現在の体温は36.1℃。

温活の効果か、生理痛も薬を飲めば仕事に支障がない程度までにはなりました。

皆さんも、ご自身に合った温活を探してみてください!

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