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「こうしましょう。」社内提案の極意

「こうしましょう。」社内提案の極意
管理部5年目社員です!コツコツと提案を積み重ね、実はテクダイヤの改善提案制度「ツムツム」の最多得点者になりました。このブログでは私が社内に提案するときに心がけていること、新しい視点の大切さなどをお伝えします!テクダイヤに就職を考えているあなたに届け!

目次

1.慣れを見直す
2.新しいことへの挑戦はチャンス!!
3.失敗も積み重ね

1.慣れを見直す

「慣れ」にはメリット・デメリットがあります。メリットとしては物事が効率的に進み、心理的ストレスが減ることです。ですがその反面デメリットとして、「慣れ」が習慣化し緊張感が減り、その事自体が当たり前になってしまいます。

「慣れ」は素晴らしいことですが、見方を変えると感性や思考を喪失させてしまうこともあります。


そこで大切なのは「慣れを見直す」という習慣です。当たり前になってしまった習慣や、作業を是非見直してみてください。

最初はあっているかなと不安で慎重にこなしていた業務も、いつの間にか慣れて作業化していませんか?

惰性で進めるのではなく、「本当にこれで良いのかな、もっと効率の良いやり方はないかな、これがベストなやり方なのかな」と自分で考え工夫していくことが改善に繋がります

2.新しいことへの挑戦はチャンス!!

テクダイヤは「こうしましょう。」という企業理念を掲げています。この理念は、お客様からのご依頼にただ応えるだけでなく、「こうすれば、より効果的に課題を解決できるのではないでしょうか」という提案を積極的に行おうという考え方に基づいています。また、「こうしましょう。」の精神は、社内改善制度「ツムツム」にも反映されており、社員なら誰でも会社への改善提案を行うことができます。

とはいえども「提案ってハードルが高い、どうしたら提案を出せるようになるんだろう、自分には出来るのかな」と不安に思ってる人が多くいると思います。私も就職する前は大きな不安がありました。





ですが、今私が業務をこなしてて感じるのは新しい視点がとても重要だということです。慣れていないからこそ、全く分からないからこそ、感じる疑問や質問、違和感があると思います。

実際に私も、部署異動で全く新しい分野を習得しようと必死になっていた時期がありました。その時は何もかもが初めてで、目の前のやり方が正しいのかすら分からない状況でした。ですがそんな中でも「改善箇所を見つけてやろう、何か変化をもたらしてやろう」とただ作業手順書を鵜呑みにするのではなく疑ってかかることが「こうしましょう」の発見に繋がりました。フレッシュアイは「こうしましょう」の宝庫なのかもしれません。

 

3.失敗も積み重ね

そうは言っても「こうしましょう」が全て上手くいくとは限りません。

「そんな考え甘いよ、過去にチャレンジしたけど失敗したよ、無理難題だよ」と言われ、自分の知識が浅はかで後悔することもありました。

でもそこで諦めず自ら調べ、勉強し、周りに相談することで知識を増やし自分のものにしていくことで更にレベルアップした「こうしましょう」が出せるようになると思います。テクダイヤには「こうしましょう」を探れる環境があります。自ら学び相談し、やりがいを感じられたらきっと素敵な社会人生活が送れるはずです

日常に満足することなく、新しいことに挑戦できる社会人を目指していきたいですね!
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