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通信の加速化に貢献「AuSn付セラミックコンデンサ」

《実装時、エポキシ樹脂の代わりとなるAuSnが極小のため、ハンドリングが困難》 従来のAuSnでの実装は、単層セラミックコンデンサと回路基板の間に、エポキシ樹脂の代わりとなる板状のAuSnを設置する必要がありました。しかし、そのAuSnは、とても小さく薄いため、ハンドリングが難しく、設置位置がずれることで、ショートする恐れを伴っていました。   ... Continue Reading →
Handy Wafer Scriber

高精度スクライブを誰でも簡単に!マニュアルスクライブの新常識「ハンドスクライバー」とは

課題① マニュアルであるが故、個人の感覚に頼らずを得ず標準化が困難 課題② スクライブ位置が視認できない 課題③ スクライブに最適な刃先角度の設定・保持が困難 課題④ ウエハがうまく固定できない 課題⑤ スクライブ時の荷重コントロールが困難... Continue Reading →
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5G通信とテクダイヤの関わり

5G通信とは、第5世代の移動式通信システムのことで、2020年代の社会を支える重要なインフラとなることが期待されています。 日本で使用される5G通信の周波数帯は、Sub 6と呼ばれる3.7GHz帯及び4.5GHz帯と、ミリ波の28GHz帯、の大きく2つに分けられます。 携帯電話などのモバイル機器の利用を中心としていた現行LTEに比べ、IoT (Internet of Things) での利... Continue Reading →
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セラミックスという材料

セラミックとは、原料を加熱し焼き固めた無機固体材料のことで、 一般的には焼き物(陶磁器)などの全般を指すことが多いです。 セラミックとしては、ガラス、セメント、陶磁器や、ケイ素の化合物としての 二酸化ケイ素、ケイ酸塩などがあるます。 セラミックには、いろんな特性があります。 「耐熱性、耐食性や電気絶縁性などに優れている」という長所があり 「硬いけれどももろい」と... Continue Reading →
ALTASカタログ用写真

教科書では学べない、これが本当のコンデンサのインピーダンス計算法

さて、このコンデンサですが、通信機器に使用する際、重要となる特性があります。当社では、設計開発の段階および製造時での製造バラツキによるその特性の評価として、通信機器において十分な性能が発揮できるように保つため、製造業としては当然のことですが、試作段階から様々な特性評価をおこない十分な性能を保っていることを監視しております。 もっとも重要な項目は、容量素子であるコンデンサですから、その「容量値... Continue Reading →
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工業用ダイヤモンド6製品、特徴・用途まとめ

①へき開性 へき開性とは、特定の方向に対して割れやすい性質です。ダイヤモンドは硬いので、傷ついたり、割れたりしないと思ってしまいますが、ダイヤモンドが優れているのは、摩擦に対するもの。バームクーヘンや食パンがある一定の方向へは裂けやすいように、ダイヤモンドもへき開性によって、少しの衝撃によって簡単に割れてしまうことがあります。反対にこのへき開性があることによって、硬いダイヤモンドを加工することが... Continue Reading →