Page 1
learn-2405206_1920

分散の加法性について

分散の加法性とは、2つの確率変数XとYがあって、XとYが独立で正規分布するとき、 XとYを合わせたものの分散は、X、Yそれぞれの分散を足し合わせたものに等しいというものです。 式で表すと、 V(X±Y)= V(X)+V(Y) 定数を含む場合の一般式は、 V(a1X1+a2X2+・・・+anXn)= (a1)^2・V(X1)+(a2)^2・V(X2)+・・・+(an)^2・V... Continue Reading →