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1911年に書かれた教科書は、2018年の開発に役立つ

最近、とても面白いことを読む機会が現れました。それは100年以上前の1911年に出版された教科書です。私たち人間がここ数十年間に行った技術的飛躍を考えると、完全に時代が違うと思ってしまうのです。科学者やエンジニアの皆さんは、常に科学研究の最先端にいるべきだと、常に何か新しいもの、この世にないものを発明するように努力するべきと教わります。ただし、いつも「新しい」および「革新的」ということに集中するこ... Continue Reading →
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あなたにもできるかも??廃材集めてダイヤモンドのブリリアントカット(58面体)に挑戦してみた。③ ―― スターファセット研磨、アッパーガードルファセット研磨編

あなたにもできるかも?? 廃材集めてダイヤモンドのブリリアントカット(58面体)に挑戦してみた。② ――4面ブロッキング・テーブル研磨・スターファセット研磨編   お金をかけない&極小ダイヤでブリリアントカットに挑戦中のテクダイヤ。 想像をはるかに超えた、地道で細かな作業に挑戦魂どころかM性が開花した前回(笑)。 よりカットの優れたダイヤモンドにだけ浮かぶハート&am... Continue Reading →
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技術/研究者が着る服とは

人類と衣服との歴史は古い。 古来、人類にとって衣服とは防寒、体温調節を行うための手段であった。 人類と他の動物との差は衣服を着こなすことにあり、この手段の獲得によって人類は 多様な環境に応じた活動が行えるようになった。やがて人類が集団としての文化を 形成するにつれ、衣服は本来の機能とは別にシンボルとしての機能を持ち始めた。 すなわち、人類は衣服をシンボル化することで身... Continue Reading →
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理系が考える「技術者になるには理系じゃなきゃダメなのか」(理系も損する編)

こんにちは。 最近くしゃみが止まらなくなることがあるTbです。花粉かな・・・   さて、前回に引き続き「技術者になるには理系じゃなきゃダメなのか」について、 勉強を真面目にやってこなかった理系卒が考えます。 前回は理系卒で得してるな~と思っていることについて書きました。 今回は私が個人的に損しているなと思うことについて書いていきます。  ... Continue Reading →
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技術者の日常:技術者あるある!?入社1年目にして仕事病になった話。

  こんにちは、玲子です。ご無沙汰しております。 本日お話したいと思っているのは仕事病についてです。 仕事に慣れると誰でも日常生活で仕事を思い出すときがあると思います。 また、仕事をしている時の習慣、仕草が仕事外の時間では完全に身から離れません。   それを仕事病と(私が)呼びます。   技術者の場合、日用生活の中で仕事場の音や... Continue Reading →