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分散の加法性について

分散の加法性とは、2つの確率変数XとYがあって、XとYが独立で正規分布するとき、 XとYを合わせたものの分散は、X、Yそれぞれの分散を足し合わせたものに等しいというものです。 式で表すと、 V(X±Y)= V(X)+V(Y) 定数を含む場合の一般式は、 V(a1X1+a2X2+・・・+anXn)= (a1)^2・V(X1)+(a2)^2・V(X2)+・・・+(an)^2・V... Continue Reading →
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どの値が真の値なの?―なぞなぞ―

私はあるサンプルの測定機器選定を行っていました。 測定機器の種類・値段なども考慮しますが、 大切なのは、実際の値です。 色々な装置や倍率で測定してもらい、GR&R※1、Cpk※2の値を出しました。   そんな時投げかけられた言葉は、 「で、どの測定機器の値が一番正しいの?」 ……どれが一番正しいか…?? どれが正しい??? &... Continue Reading →