パンツを脱ぐ勇気

みなさんこんにちは!

最近、アメリカンフットボールチームでのラントレーニングと花粉症が本当に辛いと感じているDamienです。

 

もう4月というわけで、私も入社2年目になりました。1年早い。

今回は私の社会人1年目を少しだけ振り返ってみたいと思います。

 

私は技術部のHCT(ハイブリット・セラミックス・テクノロジー)チームに配属されました。

HCTのプロセスでは様々な薬品や分析機器を用います。

それらの特徴や危険性、構造や分析方法を熟知したうえで働く事が求められていると感じます。

そのためには化学の知識が必要不可欠です。

 

リーダーや先輩社員から指示される仕事に対しても化学の知識が必要とされます。

化学系出身ではない私には、リーダーや先輩に「何を頼まれているのか。」「何が目的なのか。」「どのような現象について説明をされているのか。」など分からないことがよくありました。

 

私はそんな時、「仕事ができないと思われてしまうのが嫌だ。」「今できなかった仕事はもうを任せてもらえないんじゃないか。」

こんな気持ちがあり、「分からないです。」や「教えてください。」が中々言い出せませんでした。

 

できない奴と思われることが怖いので、「できるふり」や「知ったかぶり」をして1人で夢中になって調べていました。

その選択は時間がかかりますし、答えに辿り着かないことも多々あります。

 

自分を周囲の人間に対して過大報告する日々を過ごしていたため等身大の自分を見失いかけていました。

私の社会人生活に必要なのは素直さでした。

私が入社してすぐに上司から勧められて読んだ本(パンツを脱ぐ勇気)があります。

「プライドが邪魔をして分からないことを聞けない。」

「完璧な答えではないから自分の考えを発信することに躊躇する。」

「恥をかきたくないから自分の行動を制限してしまう。」

こんな気持ちは誰もが抱くものだと思います。

 

ありのままの自分をさらけ出す勇気を持って再スタートを切る2年目のDamienでした。

就活中の学生の方や春から社会人になった方達には是非読んで欲しい本です!

 

 

 

 

 

 

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