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海外赴任体験記①「新入社員、海外で働く」ーー1年10ヶ月を振り返る。

2015年8月17日(月)日本時間19:30頃 私は南国の地、フィリピン セブ島に降り立った。 この日から私の海外赴任者生活が始まった。   【当時、フィリピンへ向かう飛行機から撮影】   【部屋には同期からの寄せ書きを飾った】   私は海外経験があった訳でもなかったし、英語が得意ということでもなかった。 パスポートも再取得する必... Continue Reading →
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日本の当たり前は通用しなかった。フィリピンと日本の違い~やってはいけない編~

日本の当たり前は通用しなかった。 フィリピンと日本の違い~やってはいけない編~   ここでは宗教や慣習、文化、法律などの一般的で客観的な話ではなく、 私の経験に基づいた、個人的かつ主観的な話をする。 宗教や慣習、その国の文化や人種を批判する気はありません。   私が感じた日本(人)のアタリマエ≫ ・車のパッシングは、相手に譲る時(... Continue Reading →
遅刻

日本の当たり前は通用しなかった。フィリピンと日本の違い~時間編~

フィリピンに訪れた人は、知っているかもしれない。 ≪フィリピンタイム≫という、フィリピンならではの時間のルーズさを表現した言葉。   約束の時間に来ないのは、当たり前。 早く行くことが、逆に悪だとすら感じている。   一方、意外な事に、出社時間はある程度守られていると感じる。 そんな中、それよりも一番守られているのは、退社時間。 ... Continue Reading →
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日本の当たり前は通用しなかった。フィリピンと日本の違い~気候編~

春夏秋冬の四季がある日本と違い、フィリピンは南国。 大きく分けて雨季と乾季の2つしかなく、年間平均気温は26.5℃と温暖だ。 雨季には、スコールが多く一時的にザッと降る事が多い。   雨が降ると、水はけが悪いフィリピンでは道路が湖になる。 即渋滞。いつもは、15分で行ける会社も3時間かかったりする。   しかし、現地の子供たちは... Continue Reading →
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現地エンジニアとDMAICという思考を用いた不良改善活動

  フィリピン工場で、光デバイスエンジニアとして働いていますが、生産工場では、良品率アップや作業者の習熟度による品質の不安定さを無くす事を大前提として改善をしていかなければいけません。しかし、いざ問題の中に入り込むと、思った以上の情報量と 多くの改善案で方向性が見えなくなっている状況。手当たり次第に改善案を実行するのは時間の浪費。たとえば、問題はわかっているものの、誰が・何を... Continue Reading →

ワイヤーボンディング時の金の圧着調査

  私は入社後3カ月でフィリピンセブ島の工場に配属され、光半導体組立工程の 技術部門に配属されました。   さて、仕事柄ワイヤーボンディングを行う事がしばしばあるのですが、 金線は電極パッドのプローバ圧痕内部まで圧着されているのかをこの目で見たことがない。 そこで目視観察し確認することにしました。   普段行っているクロ... Continue Reading →