【就活】最終面接でえらいこと言われました。

20年新卒入社。気づいたらもうすぐ入社してから丸1年が経つそうで、、、。
そういえばあの時、最終社長面接でどえらいこと言われたな~と思い出してみました。
面接でそんなこと言う社長がいる会社もあるんだな、と少しでも選択肢を広げるきっかけになれば嬉しいです。

「うちの会社はいい会社じゃないよ。」

ええええ、仮にもここで働きたいって言っている学生に言うの!?

私たち就活生がよりよく見えるように何度もESを書き直したり、面接の練習をしたりしたのと同じように、
会社側もできる限りキレイな部分を見せようとしているなと感じたことが多かった就職活動中。
最後の最後の社長面接で、社長本人から言われた一言でした。

「うちの会社はいい会社じゃないよ。いい会社になろうと努力している会社」

そう言われた時、自分がどうやってこの会社に貢献できるのか想像してワクワクしたのを覚えてます。
正直すぎてもちろんびっくりしましたが、自分が貢献できるポジションはたくさん空いてるからチャンスはたくさんあると言われた時は、試してみたい!と思いました。
入社後、会議に参加し色んな姿のテクダイヤを見るなかで、その言葉通り年齢・ポジション関係なしに意見を出し合って、変化に適応しようと努力しているのを実感しています。

 

「君みたいなタイプは、日本企業では結構敬遠されるタイプだよね」

グサッときますよね。おでこから血がタラ~って感じです。

でも実際には、就活をしようと思っていたなかで、自分が内心ずっと感じていたことでした。
どストレートに核心をつかれて、この一言を言われた瞬間に入社を決めたのです(笑)

年功序列って重要ですか?実力で評価されたいです。
1年ずっと研修だけですか?早く仕事したいです。
それは何でですか?自分が納得できないことは納得するまで話さないと気が済みません。

というような感じで、就活生なのに生意気全開でとがりまくってたいた私は、 こんな感じで雇ってもらえる企業ないよな~と薄々気づいていました。
そこをまんまと、一企業の経営者に言われたのです。
やっぱり、と思いました。
でもそんな非常識なやつが欲しいと言われた時は、自分らしく働いていいんだ、ととても嬉しかったです。

 

居心地の良さはどこからやってくる?

1次面接から社長面接まで、一貫して感じたのは「正直さ」でした。

会社に対しても、社員に対しても正直でいてくれることは、自分が働くうえで重要な項目の1つだと思います。
なぜなら、正直さが信頼の要であり、信頼が仕事の要だと思うからです。

皆さんにとって、1日のうち9時間を過ごす場所がちゃんと信頼できる場所 であるような会社に出会えることを願っております!

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