【就活生必読】現役人事部長が就活生に告ぐ、就活極意まとめ

3/1の就活解禁からはや1ヶ月。就活時期真っ只中に少しでも皆さんの役に立てばと思い、「就活の極意」をまとめました。極意を語るのは、テクダイヤで長年人事部長を務める河村(毒舌)。今回は河村が「人事ブログ」として、書き溜めてきたブログの中からいくつか抜粋してワンポイントアドバイスとして紹介します。

人事ブログ;http://www.tecdia.com/jp/jobs/blog

「経験をアピールするには、必ず指標を示すこと」

アルバイトをしていると有利か?

面接でアルバイトの経験談を数えきれないほど聞くが、聞きたいのはアルバイトの話ではなく、そこでどんな目標をもってどんなものを得たのかという指標。指標のないエピソードは、単なる主観的な感想でしかない。

「面接では人生を語ってほしい」

人生を語れ

どうなりたいのか、そしてそのために今何をいますべきなのか。この順番は鉄壁だ。「何がやりたいのか」ではなく「何に成りたいのか」。ぜひ面接では「どう生きたいか」を教えて欲しい。

「就活と恋愛は一緒」

恋愛と就活の類似点

世に出ている就活本には悪いが、内定が出る法則なんてない。就活の極意は、「どうやったらモテるのか」に等しい。冗談抜きで異性にもてる人間は就職もいいところに決まりやすいのだ。頭脳、情熱、容姿、清潔感、表現力、気づかい等々、仕事の出来る人とモテる人の共通点は多い。

「「自己成長」は、「チームの成長」と言い換えよう」

自己成長という言葉の罠

自己成長が包括的に「チームワーク力の成長」まで含むのであれば大歓迎だが、時にそれは自分を第一優先にしか考えていない、わがままな「自分さえよければ」にしか聞こないときもある。就活生は注意されたし。

「「真面目」が評価されるのは学生まで」

真面目さは売りになるか?

女学生の自己アピールの2割にある「真面目」という言葉。結論から言えば真面目が評価されるのは学生まで。結果を出せない真面目さと、不真面目でも結果が出せる方と、

どちらが社会人として評価されるかは言わなくともわかるだろう。

「世の中には文系も理系もない」

文系?それとも理系?

日本では「私は文系だから」と数字や科学に弱いことを開き直ってみたり、「理系だから」と人とコミュニケーションすることを苦手でも許されるような雰囲気がある。しかし、世の中には文系も理系もない。一生懸命にやる奴か、怠け者のどちらかしか居ない。本当に強いのは「文系ですけど」「理系だけど」と自分のフィールドにとどまらず、どんどんと飛び出していく人材だ。

「会社に入る理由は恋と同じ」

恋愛指南

恋に必要なのは情熱。愛に必要なのは忍耐。

恋は落ちるもの。愛は作るもの。

恋は夢。愛は現実。

恋は無謀に始まるが、愛には責任が伴う。

恋は無計画に始まるが、愛には計画性が求められる。

恋に必要なのは冒険心で、愛に必要なのは思慮深さだ。

 

会社に入る理由はほぼ恋と同じ。愛せるかどうかは忍耐と努力がなければ持続しない。

一人前になるのに近道はない。

 

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