納入仕様書って何?~はじめての納入仕様書~

こんにちは☀︎yonaです!

 

先週、セブに出張していたため、寒暖差が辛いです…(笑)

冬に暖かい国に行くと、少し贅沢な気持ちになりますよね☆

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出張なので、しっかり仕事してきましたが…セブの海…とっても綺麗でした!!(笑)

そして、本日は春節!国庆节です☆新年快乐♪

 

今日は、納入仕様書についてお話をしたいと思います!

「納入仕様書」とは

製品を販売したり、購入したりする際には、様々な文書を取り交わしています。納入仕様書は、その内の1つの文書で、納入側(製造側)が購入側(顧客)に対して発行します。記載されている内容を簡単に言うと、「私たちはこの製品を、Aという仕様で作っていますよ!」というスペック表の事です。

同じような意味を持っている「購入仕様書」という文書もありますが、購入仕様書は、購入側(顧客)が、納入側(製造側)に対して、「Aという仕様で作ってください」というスペック表となります。

  • 納入仕様書 = 納入側(製造) → 購入側(顧客)
  • 購入仕様書 = 購入側(顧客) → 納入側(製造)

つまり、購入側と納入側のどちらが発行している文書なのかによって、「購入」仕様書なのか「納入」仕様書なのか変わってきます。

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「納入仕様書」の記載内容

記載内容は、多岐にわたります。ただし、絶対に書かなくてはいけない内容はありません。

製品を製造している納入側としては、「できる限り保証の範囲を狭くしたい」「製造の歩留りは良くしたい」という気持ちがあり、購入する側としては、「安心・安全なものを購入したい」という気持ちがあります。両社とも、自社にメリットのある取交しをしたいのは同じです。そのため、両社が納得のいく合意点を見つけながら仕様書の製作を行います。

 

記載内容としては、主に

  • 製品概要 ; 図面や仕様、性能について
  • 品質関係 ; 外観検査の基準や検査内容
  • 出荷形態 ; 梱包・出荷の形態について
  • 有効期限 ; 納入仕様書の有効期限など

それ以外にも、細かい内容が記載されます。性能の保証や、保管方法など記載内容を、顧客と話合った上で、お互いのメリットになる文書を作り上げていきます。

「納入仕様書」と「購入仕様書」は、作り上げていくうえで、納入側(製造側)と購入側(顧客)の合意の元、進めていく書類となります。そのため、この2つの文書の記載内容に差異はありません!

この冬、初めて納入仕様書の担当者になりましたが、何のために作る文書なのか、何を記載しなくてはいけないのか、わからないことばかりでした!その際に、参考にしたページがあるので、参考にしてみてください!

納入仕様書

https://seihin-sekkei.com/method/delivery-specification/

 

yona.

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