就活生に知って欲しい 転職5社目の私が「テクダイヤはいいぞ!」と思う理由

早いものでテクダイヤに入社してから半年以上が経ちました。私は今年で社会人10年目。所属人数が30名程の所謂「どベンチャー」への転職を多く経験し、その度に会社選びの難しさを痛感してきました。私がテクダイヤをおすすめするポイントを、2つに絞ってご紹介したいと思います。少しでも就活を頑張っている皆さんに参考になれば幸いです。

研修・教育体制がしっかりしている

ベンチャー企業に入るメリットとして、「成長が早い」というのをよく目にします。

私個人は「確かにそうだが偏りがある成長」だったと感じています。

 

ベンチャー企業は少人数の会社が多く、

そういった場合、研修に注力できていない場合が多かったからです。

 

テクダイヤの研修が「1~10まで教えるね!」なら、

私が経験した企業の研修は

「1~5(業務に直結すること)までは教えるので、

6~10(業界の動向や製品知識)は経験と努力でそのうち覚えて!」というもの。

 

「6~10(業界の動向や製品知識)」については、

企業側からの落とし込みがないと自ら情報を得るのが難しい場合もあり、

きちんとした教育がないと、井の中の蛙(浅い業界人)になってしまいがちです。

 

・「6~10(業界の動向や製品知識)」の教育までやりきれない

・業務がマニュアル化していない

・常に教育担当が足りない(6~10を覚えるまで成長するのに時間を要するため)

・教育担当の業務を誰もサポートしない

 

やらない理由・できない理由は、大抵が「忙しいから」というものでした。

少人数精鋭の場合、教育者側も業務の即戦力であるため

研修に力を入れることがどうしてもできません。

 

もちろん自主的な努力は大切です。

しかし、上記のような環境で教育を受けた側としては、

教育する側がどれだけ新人を受け入れる体制を整えられているかも、

非常に重要なことだと感じています。

 

実際にテクダイヤでは、先輩社員の皆さんがしっかり時間を作って

業界や商材について教えてくださいます。

月に一度、社員が全員集まる場があり、そこで最新の情報を得ることもできるため、

周りとも知識がフラットな状態でいることができます。

企業理念・ステートメントがしっかり作られている

今まで経験したベンチャー企業では、

 

① 企業理念はない

② 企業理念が浸透していない

③ 企業理念が頻繁に変わる

 

などの企業理念が重視されていない傾向がありました。

 

理念がなかったり、それに関心の薄い会社では、

社員はお金だけで企業を判断するようになり、

「業績が悪い」「給料が上がらない」などの理由で人が離れて行くことが多かったです。

 

また、社員に「会社としてどうすべきか」の視点がないため、

「自分はやらない」「協力しない」など個人のネガティブな感情が許される社風も出来てしまいます。

 

私は前職までクリエイティブ職に就いていたのですが、

クリエイティブで大事な物の一つに「コンセプト」があります。

表現する上でぶれてはいけない芯のようなものであり、

迷ったときに目的を再確認するために必要なものです。

 

私は、会社でいうところの企業理念やステートメントがまさに

クリエイティブにおける「コンセプト」であると思っていて、

この部分の制作に力を入れていることが、

テクダイヤに魅力を感じる大きな要因になったと思います。

 

テクダイヤはいいぞ!

社内報や自己紹介などで社員の皆さんのものを拝見していると、

面白い社風に惹かれたという意見をよく目にします。

実際、どのように面白いかは社長や企画室が運用しているSNSを見てみてくださいね!

小山社長 Twitter

テクダイヤ公式 Twitter

 

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